FIAT500 エンジンコンピュータ Magneti Marelli IAW5SF.9 | なおそうやのブログ

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使い捨ての時代に逆行し
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これまで快調に乗り続けていた一台であったが

突然エンジン警告灯が点灯、不調のまま何とか帰着

翌日、エンジン始動不可となりレッカー要請

 

点検の結果、ECUへの給電圧に異常がみられた

ECU由来か、周辺の劣化によるものか判断に迷う。

 

 

問題点切り分けの一手として

故障車のユニットから制御データを引き出し

予備の正常個体へデータを移行する。

つまり、全く同じユニットを作成し

それぞれを付け替える

これによって、切り分けを容易にし故障原因探究の

時間短縮を図った。

 

 

結果は「変わらず」エンジンは始動できなかった。

「ECUはシロ」

この判断がターニングポイントとなり

思わぬ故障原因が判明した。