フィアット500アバルト デュアロジックモジュールのデータを読み出し成功 なのですが。。。 | なおそうやのブログ

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使い捨ての時代に逆行し
 「買わない」「捨てない」「諦めない」をテーマに
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フィアットの大ヒット作 500シリーズ

そのホットバージョンとしてABARTH(アバルト)という

スポーツモデルがあります。サソリマークのアレですね。

 

 

FIAT500/ABARTHの弱点として

トランスミッションのコンピューターが

ちょくちょく故障を起こしてしまいます。

新品を買えば済む話?ですが

日本国内で在庫切れとか多くって

タイミングが悪いと数ヶ月壊れたまま・・・

 

可愛くて「憎い」このクルマですが

ミッションコンピューターについて

「中古利用ってできない?」と以前に尋ねられていたんですね。

 

ポンッと付ければ、すぐ動くという訳ではなくて

壊れてしまった側から

内部に格納されているソフトウエアをバックアップして

それを次のユニットへ転送する必要があります。

 

そんな問い合わせを受けて

バックアップに取り掛かったものの・・・

通常の方法では全くデータにアクセス出来ないと言う

難物であることが分かってきました。

 

 

数ヶ月前から解析にトライして

中古ユニットを3つぶっ壊して・・・

 

ようやくデータのアクセスと

バックアップが可能になりました。

ふうっ、諦めちゃうところだったぜ。。。

 

研究の成果が出てよかったー!と

歓喜の舞を踊っていた時、気がついたんです

 

 

あれ?問い合わせしてくれてたの・・誰だっけ?

 

 

現在、研究中です

  結果が出ましたらすぐにご連絡します

 

と電話口でお話をして

それが誰だったか忘れてしまいました。

こ、これが「おじさん病」というヤツか・・・

 

ホントにすみません、遅くなりましたが

問い合わせを頂いていたお客様

ようやく実用の目処が立ちましたので

このブログをご覧になったらご一報下さい。

 

あと、忘れちゃってごめんくさい。