春先の頃、激安真空ポンプとゲージマニホールドを買って
「はたして使えるのか?」と題して
結論 使えました。
ルームエアコンの入替えをDIYでやってみたのが
4月初旬・・問題なく真空引きも完了し・・たのですが
作業中の撮影に失敗して
すべての画像が真っ黒になってしまうという
失敗をしました。上の写真は目一杯明るくした一枚。。。
さて、第一の目標は達成できましたので
次「真空脱泡」できるかな?
気泡の混入しやすい粘りのある樹脂や接着剤を
真空状態にすると気泡を追い出すことができる
と言う方法。
先ずは実験として圧力鍋のような
真空チャンバー(デシケーターとも言う)が欲しかったのですが
結構なお値段がするではないですか!
昔々・・・オールドタイマーと言う旧車専門誌で
真空脱泡をする際
梅酒の瓶を流用していた覚えがあって
あの手軽さでイイんじゃないかと
100均で広口瓶とホームセンターで冷凍機パイプ用の
ユニオン(400円位)を調達
ナットを外すと、ゲージマニホールドにピッタリの1/4PTの
ネジがあります。
片側のナットは薄く削って「普通のナット」の体に改造します
気密を保つ為、銅のワッシャーをプラス
広口瓶の適当なところに11mmの穴を開けまして
適度なトルクで締め付け
気密が悪ければ、コーキングをしようと思います。
できた(笑)
真空度合を見るため、ゲージマニホールドを付けてみます。
あ、ホースの接続を間違っている。
青と黄のホースが逆ですね。
さて、真空に耐えられるか?(ホース間違ったまま)
蓋がグシャッと潰れて失敗か?
真空ポンプON!ブー・・・ビチュビチュ・・・
鉄の蓋が「グッ」っと凹んだ状態で
おお!耐えてる
観察すること20分、問題なさそうです。
よし、何か脱泡してみよう!
という訳で次回へ・・・











