先々週の追記
ランクルプラドのECUエンジンコンピューター修理を
進めて行きます
強力な透過装置を使って
損傷したプリントパターンと裏側のパターンとの連結に
異常がないかを確認します。
ここで見落としがあると回路が成立しなくて
エンジンが始動できないといった問題が出てしまいますので
慎重に確認を進めます。
歯医者さんの用具トレイに並んでいる
怖~いヤスリをつかって貫通穴をきれいに通しておきます。
修復作業が終わりましたら
絶縁性を保つ為のレジストを塗布しておきます。
基板修正の為、一旦取り外した部品を再実装して
余分なフラックス等をキレイに除去
防湿コーティングを施して完了であります。
よし!これで10年は戦えるっ!






