さーて
今年後半はどのように業務を云々・・・
少しボーッとしながら思案をしていたら
あれっ?
メインのPCと接続しているRAIDケースから
「異常」を知らせるサインが出ているのに気がついたわけです
おっと危ないところだったわ
重要なデータを格納するストレージは
安全を考慮して「RAID 1」 を組んていました。
れいどイチ??ナニソレ?
早い話、HDDを2個使って
常にデータをシンクロさせながら蓄積していくんです
で、万が一(いや結構あるかw)HDDがぶっ壊れた時
2個同時にHDD内のデータ吹っ飛んでしまう事は
まず無いだろう・・・という安全策です。
ミラーリングとも呼ばれております。
普通のHDDケースに見えますが
中には2個のHDDを内蔵してミラーリングしながら運用する
RAIDケース
冷や汗をかきながら
内部のHDDのどちらかが故障したのだろうかと
確認をしたら・・・どちらもOK
どうやらRAIDケースが壊れてしまったらしい・・・
なんだよぉ
もう壊れたのかよぉ
とか独りでブツブツ言いながら、このRAIDケースを
買った日付を調べてみたら
ブワッハハ!!!2012年購入でした。
足掛け10年、データを保護し続けていてくれたのね!
いや、よく頑張ってくれたよ・・・
このところ、時々食らう「HDDトラブル」はずっと遭遇してなくて
ちょっと油断していたら
牽制球を喰らったようで
「やっぱり保守管理は大切」
と再認識したのでした。
内部の回路はキレイなものでしたが
うーん、ちょっとコンデンサが膨らみつつあって
寿命が近いかな・・・このあたりの部品交換を行えば
まだ使えるだろーとは思ったのですが
いい機会ですから、RAIDケースと
内部のHDDも買い替えて、また長くの間
データを守ってもらうことにしました。
備えあれば憂いなし。。。違うな
今回の出来事は
ヒヤリハット
と言うべきでしょう(笑)



