少し前のモデルになりますが
アルファロメオ159等に搭載されている
コンピュータ/ECUで
いきなり基板が燃え尽きてしまうトラブルが頻発しています。
名称はMED7.6.1というタイプですが
いきなりエンスト、そのまま不動車となり
ショップさんで診断しても「ECUとの通信ができません」と
手の出しようも無い状況になりまして
フタを開けてビックリ!![]()
基板が燃えて終わっているという恐ろしい状況。
このところ頻発しておりまして
同じ箇所の焼損が三台続きました。
こ、これは・・・偶然とは思えない・・・よね。
あぁぁぁぁ・・・
ひええええ・・・
ひでぶっ!
たわばっ!
こうなると、基板の修理は不可能です。
対策としては正常稼働しているユニットを入手して
データを引っ越しさせる方法で切り抜けるのですが
既にグッドコンディションの個体は減りつつ有り
相場が上がっています。
つまり世界中で「たわば!」となっている様子に加え
新品ユニットは生産中止
中古相場が上がっっている理由になっているようです。
乗って楽しいクルマ「アルファロメオ」の灯火を消さぬよう
いくつか検体を入手して「予防策」を研究しています。





