Ciclop 3D1スキャナーの組み立てをしております。
回転盤
このベアリングのおかげでスムーズに回転できます
ちゃっちゃと組みてててしまおうかと思ったら・・・!
ナットが入らねーっし。。。
まあ3Dプリンタでの部品では有りがちな現象です。
フィラメントの半径分、穴が小さくなってしまうので
部品制作の際は気をつけて欲しかった・・のですが
なっちゃてるモノは仕方無い。
ナットを薄く削る対策を考えましたが
途方もない作業になりそうなので
近所のホームセンターで
薄型のナットを買ってきました。
三種と言うナットらしいです。
こんな物の在り処を知っているのは、私が如何にホームセンターに
入り浸っているかが判ってしまいます。
計算通り、ナットが収まりました。
却ってカタカタするくらいに隙間がありますが
締め付けをしてしまえばノープロブレムです。
言い忘れておりましたが
このキットには「組み立て説明書」は一切ありませんw
Youtubeで組み立ての動画を見つけましたので
それを参考に組み立てをしています。
説明書が無いとか
ナットが入らないとか当たり前田のクオリティ!
ほぼ組み立ては完了。
丸いテーブルにスキャン対象を乗せて・・・
その軸には、このステッピングモータが仕込まれていて
ジワジワと回しながら、レーザーを当てて
真ん中のカメラで撮影して行きます。
この基板が、それらの制御を一手に引き受けています。
下にチラッと見える青い基板がArudino アルデュイーノと言う
汎用プラットフォームで、上に被さるように付いている緑基板
が拡張基板です。
今回はZUMscanという拡張基板を乗せて
Aruduinoに3Dスキャナー用のプログラムを書き込むと
専用のデバイスとして動き出すと言う仕掛け。
嗚呼、なんて素晴らしいプラットフォームでしょう。
ciclop(サイクロップ)とかZUM(ズム)とか
何だかガンダムっぽいネーミングが多いです。
この3Dスキャナー・・・組み立てて見ていると
ジオンの首都、ズムシティに似ている気がしなくもない。
うーん、考え過ぎかなあ。
さて、嬉しや「試運転」となったのですが
「テーブルが回らない・・・」









