すっかり夏らしくなってきましたね。
先週末は、もう・・「猛暑」を感じさせる暑さ!
皆様、熱中症には気をつけましょう。
以前から「Ciclop サイクロップ 3Dscanner」という
パーソナル向けの安価な3Dスキャナーが流行りだしました。
いや流行っているのは、私の心中だけです・・・
カンフーの練習に出てきそうなスタイルですが
高さは30cmくらいです。
丸いのはターンテーブル、腕の両端にレーザーモジュール
両腕の真ん中にWebカメラを仕込んであります。
ターンテーブルにスキャンしたい物体を乗せ
直下にセットされたステッピングモータでジワジワと回します。
対象物にレーザー光を当て、その変化をWebカメラで監視し
ソフトウエア上でつなぎ合わせて立体化するそうです。
私の下手な説明より、動画を見て頂けば早いですね
今日の午後、Ciclopが届きました。
早速開封!
主要な骨格の部品は3Dプリンターで出力されています。
今どきのやり方ですな。
かなり高性能な3Dプリンターで作られているようで
狂いも少なそうです・・・私のと大違い
コントローラーは おなじみ arduino アルデュイーノ
いつもお世話になっております。
レーザーモジュール
直接覗いてはいけません・・・
ステッピングモーターはEMA17
手垢だらけで笑えます。。。
ターンテーブルを支えるベアリング
問題なくスムーズです。
キャリブレーションシート
専用の素材かと思いきや
単なるコピー用紙にプリンタで印刷したものでした。
まあ、汚れたら交換する前提でイイのか・・・
とまあ、15000円にしては良い内容かなと思います。
あとはソフトウエアを用意しなきゃ。
3Dスキャンは、はっきり言って
まだまだ発展途上だと思います。
ただ、今時点でCiclopと言う画期的かつ安価な機器の登場で
様子は一変したと言えましょう。
もう我慢ができず買ってしまいました。
さて、組み立てを進めて行きたいと思います^^







