縁の下の力持ち・浄化槽のブロワーをリペアしました | なおそうやのブログ

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使い捨ての時代に逆行し
 「買わない」「捨てない」「諦めない」をテーマに
展開するエコロジカルなブログ

 

私の住んでいる地域は片田舎で

下水設備は整っていません故、生活排水を

浄化槽」という装置によって処理をする必要があります。

 

実によく考えられた設備なのですが

内部のバクテリアの活性を維持する為

ブロワーと呼ばれるポンプで

絶えず空気を送り込む必要があります。

 

ブロワーというと耳慣れないのですが

ようするに「大きな金魚エアポンプ」です。

 

 

 

定期的に業者の方がきて、点検をして下さるのですが

「少しブロワー量が落ちてるかも・・」と言われました。

 

ブロワーも消耗品で、送風量が落ちたら

買い換えるか修理をするかのメンテナンスが必要になります。

今がんばってくれているブロワーも

新しいと思いながら、購入記録を見ると2013年でした・・・

ああ、もう9年目に入るのか。。

24時間365日、ずっと稼働しているので

そろそろ何かしらの対応が必要だなと思っていたある日

 

ブロロロロロロロっ!と壁を伝わって

明らかに異音と思われる音が発生してしまいました。

 

さてどうするか・・・買い換えるのも一案・・・

もう一案「直す」 

 

直せるの?と思われがちですが

中のエアポンプ部品はメーカーから

「オーバーホールキット」として販売されていて

モーター本体や切替バルブの寿命でないかぎり

再生が可能なのを以前から知っていました。

 

 

修理好きの私にとって

こんな面白そうなキットを試さない理由がありません(笑)

加えて、どんな構造になっているのだろう?と

一度やってみたかった事でもありますので

オーバーホールキットにトライしてみることにしました。