https://ameblo.jp/naosouya/entry-12356821251.html
Dremel4000のマウントを3Dプリンタで制作したものの
形がイマイチでボツ・・・
もう少し希望に近いものは無いかとWebを巡回していると
スピンドルの固定方法に少し懸念があるものの
何とかなりそうだと思い、有難く使わせて頂くことにしました。
我が3Dプリンタでは限界のサイズ・・・
健気に積層を続けてくれております。
くもの糸のようなものは、後から取り除きますので無問題。
射出積層すること10時間(笑)
ハードな扱いにもかかわらず、Blade-1はビクともせず完走してくれました。
僅かにバリが出ていますので
カッターナイスで削ぎ落としていたら・・・
バキッっと
写真は既に接着した後のものです。
割ってしまった瞬間、余りのショックで写真を取り忘れた。
積層の繊維方向って言いますか・・割れやすい方向に積層されてしまったようです。
いずれにしても、弱点であることが判明したので
補強板を当てて様子をみることにします。
おお!この形が欲しかった。
完璧に見えたものの
先端のスレッドの固定が無いので
僅かに本体がグラつきます・・・
そこで、薄いナットを制作して
何とか上手く固定できました。
耐久性は?ですが・・壊れたら、また作ればいいか。
ボディの固定は完璧。
フィットするネジを、ホームセンターで買ってきましょう。
割れた箇所は、薄いプレートを制作してガッチリ接着しました。
ネジを買ってきました。
さて、ここまでは上手くいった!
そして、CNCマシンと合体させる段取りに移ります。









