ちょっと外の空気を吸いにと
いつも定期的に出かける「ハー◯オフ」さん。
またジャンク狩りに来たか?と
思われそうな頻度です。
もちろん私の目指すところは
楽器としての生命ぎりぎりのジャンクたち(笑)
ふと見ると
「Fender」ブランドのアコギがそこに・・・
このところアコースティック方向へも
充実をはかっているFender。
長年のイメージからは「エレキギター」が
第一に浮かびますが
いろいろと戦略を拡げているようですね。
高級ブランド市場へ喰い込まず
エントリーモデルの価格帯で
そのブランドパワーを発揮しています。
http://intl.fender.com/en-JP/acoustics/
ジャンク理由は「ブリッジ剥がれ」です。
ここはいちばん弦のテンションがかかる
アコギの泣き所・・・
いぜんから「Fenderアコギ面白いな」と思っていたところで
この出会い ♥
連れて帰って来てしまいました。
CD60 BLK
中華製ですかね。
黒地にキリッと「Fender」のスパロゴ
シンプルで良いじゃないですか
若い年代の個体ですから
生産時の接着不良でしょうか?
運が悪けりゃ剥がれることもある。
でも・・・そのおかげでお安くゲットできました。
表板を無理に持ち上げず
ここが外れてくれたことで、修理の不安が
却って少なくてすみます。
ふと愛おしくなって
つい買ってしまったギターたちが沢山たくさん・・・
家族もあきれて、もう何も言いません。
あとは直すだけですが
その時間が一番作れない。
自分の人生設計なおそうや!
来年の課題となりそうです(笑)




