実は前記のチューンドレジェラトは
もう2年以上前の記録です。
古い写真を整理していたら
その時のネック調整をしている動画が出てきました。
指で「トントン」とタップする程度で
ダイヤルゲージの針が「ブンブン」と触れているのが
お分かりになるでしょうか?
ボディはベルトでガッチリ固定していますので そちらの動きはゼロです。
また、6弦ペグをクルッと回すだけで
これもまたゲージの針が大きく動くところも捉えています。
比較的「丈夫」だと言われている フェンダー系のメイプルネックでさえこの状態なんです。
つま~り! ギターのネックはまっすぐに見えているが いつもブレているワケで
・経年や季節ごとに定期的に調整する
・取り付けるゲージ「EXライトやライト」によっても ネックの状態がすごく変化するので ゲージ に合わせたネック調整が「良い音」を出す重症な要素だ !
ね?ネックの動きが目で見えると 私のいつも言う
「メンテしてこそまともなギターだ!」
って 解っていただけます? ウフッ♡
私がこのブログを開設した当初 「安ギターは本当に音が悪いのか?」
というテーマの 核心にも重なります。
http://ameblo.jp/naosouya/entry-11699011993.html
適切なメンテナンスをこまめに施した安ギターと
買ってきたままのブランドギター・・・ そこに生じる違いとは・・・なんでしょうか!!!