いやいや、暦はすでに11月。
もう今年も、余すところ2ヶ月じゃないですか・・・
来年用の年賀状も発売されたしね。
もう師走の波に向かって「今年のまとめ」を始める頃なのですね。

ふと「今どきのお年玉付き年賀状」って
どんな景品があるんだろう?と郵便のWebサイトを
のぞいてみたら・・・
あれ??今ってこんなにシンプルなの?
http://yubin-nenga.jp/otoshidama/
昔は(って10年位前?)は
大型テレビやら、霜降り和牛やら
バラエティに富んだ景品だったハズ・・・
一等・お年玉10000円が1/100000(じゅうまんぶんのいち)か・・・
それはそれで高確率なのかな?
でっかい一等より、少なめでも沢山の人に喜んでもらおうと
いう方針になったのかも知れませんね。
よっしゃ!
年賀はがきを100000枚買ってみれば
必ず1万円が当たるのか!
え?違うって?
では本題へ・・・
もう暫く前のことで記憶が薄くなっておりますが
サフェーサーを吹き終わり
完全乾燥の図。
今回は「涙のブリスター」と言うハプニングに見舞われたせいで
サフェーサーの吹付けがやや広がってしまいました。
それならソレで、研ぎ方でリカバリーです。
サンドペーパー#240あたりから
研ぎを入れて行きます・・・
順番に番手を上げて
#800から#1000ぐらいまで番手を
上げて研磨をします。
研ぎ終わりです。
前回の「涙のブリスター」廻りの
段差は完璧に消えております。
サフェーサー研ぎで重要なのは
オリジナルの塗膜とサフェーサーの境目に
「モヤモヤ」っとしたグラデーションを残すこと。
これが無いと、サフェーサーの段差が目立ってしまいます。
フェザーエッジならぬ「モヤモヤエッジ」ですね。
さーてと、これにて
割れた表面は完全に平滑になりました。
ここからは、塗装作業に入るワケですが・・・
友人に「ワインレッドの色を作ってちょ」と
頼んであるのですが、お互い忙しくて
なかなかスケジュールが合わないんだな。。。
で、伏線として・・・
近所の模型屋に立ち寄って
Mr.カラーを買ってみました!
割りと近い色だし、イケるんじゃね?
と勝手に思っております。
問題はMr.カラーが
クリアコートに耐えられるか?ですね。
なおそうやの挑戦は続く(笑)
To Be Continued...




