「首チョンパ」と言って
反応できる方は、間違いなく昭和30年~40年代生まれのハズ。。。
昭和40年代後半から50年代にかけて
「鉛筆のオマケ」が大ヒットした事がありました。
確か・・・トンボMONO鉛筆だったか
1ダースを購入すると、オマケとして
ドリフターズの「首チョンパ」人形がもらえるキャンペーン。
加トちゃんだけ無い・・・
近所の文具屋さんでは
常に加トちゃん不足でした。
今日の首チョンパ
エピフォン レスポールスタジオ
定期巡回をしている「ハー◯オフ」さんで
ジャンクにて4000円也・・・
部品取り前提で並べられていた個体を発見!
なーんだ・・・ヘッドが折れてるだけじゃん
ほう、キレイに折れたな・・・
割れた口から除くマホガニーの色が
かなり良い色をしていましたし欠片も殆どない様子です。
「こりゃ直せばかなりイケる」と思い
レジに持っていったのでした・・・
店 「あの、こんなんですけど・・・
いいんですか?」
私 「はい」
パッと見、楽器としては終わったとしか見えない
このヘッド折れ。。。
こんなの嬉しそうに買って行く
ちょっと変わった人・・・そう、私のことです。
こんなの軽傷(笑)
車で言えば、ちょっと出会い頭に
ぶつかったくらい。
わすかにチップしているけど
ほら、ピッタリ(笑)
ボディの打痕も殆ど無しで
コンディションは良好です。
実を言うと
ジャンクにしては
ちょっと高いかな?と思った価格でしたが
ブログネタとしては打ってつけかと感じた次第です。
まだだ!
たかがネックをやられただけだ! 
暇をみて修復して行きましょう!
・・・って、暇がないけど頑張ります。




