木工作業が趣味な私は
やり始めたら道具に凝るのも、これまた趣味で・・・
◯◯を自作したい
こんな工具があったらいいな大抵の場合は
材料費と工具代で◯◯円・・・
それなら買ったほうが安いじゃん
となる訳ですが、私は・・・
今回、この工具を買えば
次に生かせる可能性が増える。
これで可能性が買えるなら安いもんだ・・・
こんな思考の人間ですので
どんどん手持ちの動工具が増える増える・・・
また増えちゃいましたよ!
トリトン "高性能" ルーター TRJ001
買っちゃった!
恐怖のトリマーを含め
「ブン回り系工具」はこれで4個目。
今までは「トリマー」と言われる
小型のタイプばかりでしたが・・・
今回、思い切って「ルーター」と呼ばれる
大型のタイプを購入してしまいました。
現在の手持ちのぶん周り系工具系列で
さらに扱いやすいものが欲しいなと思っていましたが
このオレンジの憎いヤツが、タイミング良く
値下がりしていたので、ちょっと奮発してしまいました。
でけえー!重いー!
モーターのMAXパワー1500W!
ブレーカーが落ちるんじゃないのかぁ?
大型ルーターを使用することによって
1/2インチ(12.7mm)軸のビットが使えるようになります。
よくあるトリマーは、6mmもしくは1/4インチ(6.35mm)の
ビットを使います。
ちょっとした面取りや、ポケット加工であれば
なんら不満はありませんが、すこし無理な作業をすると
とたんに「余裕が無い」ことが露わになります。
30000回転ものスピードで刃が回りながら
切削能力の限度に近い切り込みをすると
僅かに軸がたわみます・・・
その結果、恐ろしいキックバックが発生することになります。
その点、倍の軸経をもつ刃物が使ええば
たわみが少なく、余裕のある作業が可能になります。
無論、恐怖系の工具には変わりありませんから
取り扱いには充分注意をしての事ですけどね。
剛性の高さも魅力ですが
最大の利点は・・・微調整が楽なこと
私の使っているような小型のものは
刃の突き出しは、大雑把にしか調整できません。
1クラス上のものになれば、やや工夫はされているものの
その点についての使いにくさは感じていました。
今回のトリトン君は
刃の突き出しが
ダイヤルによって非常に細かな調整が可能になっていて
今まで、突き出し量の加減を失敗して
やっちまった・・・ orz
と、涙ぐむことも多々ありましたが
この機能が充実することで、そのような失敗も
少なくなると思います。
木工作業、ギター製作で
どんどん活用しなくちゃ!
これを見た、我が家の御子様・・・
何コレ?
ロボット掃除機?
おいおい・・・
コイツぁなあ、逆にゴミを出しまくるんだゼ

