またまたルンバを一匹捕獲しました。
今回はコンディションの良い個体ですので
前回行わなかった「徹底したクリーニング」と「要所のメンテナンス」を
組み合わせて作業を行いました!
ルンバ577 当時、ハイエンドモデルとして
発売されました。
時計を内蔵して、スケジュール機能を持たせた
高機能版です。
電ドラでバシバシとバラしていきます。
ダストボックスも、さほどの汚れが見られません
ただ、所々で特殊なネジ(画像の場所は△頭です)が
使われているので、専用ドライバーでネジを緩めます。
フェイスパネルをそっと外します
割れてしまわないように・・・
基板の保護フィルムを外して
基板表面のダメージを確認します
さーてと・・・
汚れる部品をタライに入れて
ばっちりとキレにしましょう
寒くて辛い作業ですけど
もちろん、電動モーターは分離します
マジックリンを薄めて投入
ブラシで細部までキレイキレイします
余分な水分をエアブローした後
ヒーターの前にて乾燥中

おっと・・・バキュームファン用のモーターを点検していたら
配線が切れかけているようです。
細いリード線がハンダ付けされていますが
芯線が数本切れています。
これでは動作に問題が出かねないので修理をしましょう。
はい、ハンダ付けにて修理完了
って、見た目じゃ全然わかりませんですね・・・
サッパリキレイになりました
ダストボックスも新品(?)のようにピカピカです
汚れるのがもったいないですね
さて、次章は「ギヤボックス編」です!
To Be Continued...
