症状のコメントありがとうございます~(;_;)
とっても嬉しいです。感謝感謝。
続きいきます。
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感染症は、
に大きく分けられます。

は書いたので(上にリンクあります)
の真菌感染症について書いていきます。
免疫防御機能が正常に働いていれば、簡単にカビから感染症に発展することはないそうです。
裏を返せば感染症は免疫防御機能が低下すると発症するということです(日和見(ひよりみ)感染)
免疫力の弱い状態
*乳児や高齢者
*糖尿病、肝疾患、腎疾患、悪性腫瘍などの内科的異常
*ステロイド剤や抗がん剤を用いているとき
に、真菌(カビ)感染症を発症しやすいそうです。
「かぜをひきやすくなった」
「キズが化膿しやすい」
「虫歯や歯槽膿漏がひどい」
「中耳炎をくりかえす」など、
その他、感染症に弱い状態が現れたとき、糖尿病や肝臓などの病気がないか、疑った方がよいそうです。
真菌(カビ)感染症は
水虫
カンジダ
癜風(でんぷう)
があります。
水虫
原因
人と人、ペットと人が接触して感染。
スリッパ、足湯、床、お風呂マット、プールサイドなどいろんな所から感染する可能性があります。
症状
水虫に対してアレルギーがある場合対処が難しくなる。
汗の多い季節は顔を含め全身のどこにでも広がる可能性がある。
頭にあるときは、しらくも
股部だといんきんたむしと呼ばれる。
頭の深い所まで広がると膿が出て脱毛の痛み、リンパ節が腫れる白癬症(ケルズス禿瘡(とくそう))がある。
☝このような周りが盛り上がった普段とは違う環状の湿疹が出来たら疑ってください。
足白癬症は、
小水泡型↓
趾間(足の指の間)型↓
角質増殖型↓
の3種類
足白癬が悪化するとき手に小さな水疱が多発することがあり、それは白癬疹
といって一種のアレルギー反応だそうです。
対処法
皮膚表面だけなら抗真菌剤の外用剤でオッケー。
ケルズス禿瘡のような重症は、抗真菌剤(イトリゾール、ラミシール)の内服が必要。内服の際は、肝障害、白血球減少など副作用に注意する。(医師にしっかり相談)
白癬は治りにくく再発しやすい。
真菌剤などはカビを減らすだけで、カビに抵抗力をつける所までは改善しません。
根本的に抵抗力が弱まってる原因を突き止める方が大切みたいですね。
注意!!
ちなみにステロイドのみの外用は免疫下げてカビ増やすので注意!
他の感染症にもいえますね~
カンジダ
カンジダはヒトの腸管、口の中に常在しているカビの一種です。
原因
感染症を繰り返したり、抗生剤を頻繁に使うと、腸管や口の中で増える傾向があるそう。
症状
口の中で増えたカンジダ↑
カンジダが腸管に増えると食べ物アレルギーが起きやすくなる説がある。(イーストコネクション)
↓手指の間(特に中指と薬指の間)にカンジダが増殖する場合も。(カンジダ性指間びらん症)
対処法
追記
カンジダを減らす為に甘いもの、アルコール、生物、パンを控えさせる先生もいらっしゃるそうです。
癜風(でんぷう)
原因
肌の常在菌の一つ脂分を好むカビの一種、ピティロスポルム(別名マラセチア)によるもの。
汗の多い男性患者に多くみられる。
症状
体幹に痒みのない地図状の黒褐色模様が出来る。顔や頭の脂漏性皮膚炎の一因になることもある。
背中に出来た癜風☟
こすると皮膚がめくれてしまうんですって。
アトピーの湿疹に埋れれて気づかれないことあり。
体に治らなくてステロイドも効かない(カビなので)湿疹を見たらこやつも疑ってみて欲しいそうです。
参考URL
遠藤アレルギークリニック・アトピー性皮膚炎の合併症
ラミシールうってるとこのHP
wikiなど
体験談などございましたら、コメントにお願いします。
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