不登校ママの歩き方|臨床心理士

不登校ママの歩き方|臨床心理士

\思春期の子どもの問題が親子を繋ぐ宝物へ/
◇スクールカウンセラー8年目
→約3000名のカウンセリング実績
◇私もこどもも優しく認められるようになるヒントを発信
◇お母さんが不登校に向きあうメソッド「テトワ」主宰
◇高校時代、不登校傾向経験

 

    
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現役スクールカウンセラーのなおぽんです🧡

(臨床心理士・公認心理師)

 

 

 

 一緒に揺れることが支援になる

 

 

 

今朝、朝焼けがきれいでした!!1秒1秒変化していく朝焼けに、自然ってすごい力だなと思いました!!

 


(加工なし、iphoneのカメラで。肉眼は圧巻でした!!)

 

 

新学期が始まって数日。 

子どもも、お母さんも 知らず知らずのうちに力が入っている時期。

子どもの不安がうつってくる。 お母さんの焦りが伝わってしまう。

そういう経験、ありませんか?

 

 

これ、心理学では「共振」と言います。

子どもの気持ちがお母さんに伝わり、 お母さんの気持ちが子どもに伝わる。

悪いことのように聞こえるかもしれないけれど、 それだけ近くにいる証拠だと私は思っています。

 

 

以前、心理の大先生にこんな言葉をもらいました。

「やじろべえになるの。 一緒に揺れていい。 でも軸はしっかりと。 その揺れこそが支援になる」

この言葉が、ずっと心に残っています。

揺れることは、弱さじゃない。 子どもと一緒に揺れられるお母さんだからこそ 子どもの気持ちに寄り添える。

 

 

ただ、ひとつだけ。

お母さんの不安は お母さんのもの。

子どもに持たせなくていい。

子どもは、お母さんの不安を 思っている以上に敏感に受け取っています。 

だからこそ、お母さん自身の心を守ることが大事だと思います。時には、不安を一緒に持つ人って必要です。

 

 

学校に行った方がいいって 子どもも、

お母さんも ちゃんとわかってる。

わかってるからこそ、揺れる。

それでいいと考えています。

 

どっしりとしたお母さんを目指すより、

やじろべえのように揺れながら 軸を持っているお母さんが 子どもの安心になると、

今朝の朝焼けを見て、大先生のお話しを思い出しました。

 

スタートラインは 何度でもいつからでもきれると信じています。

 

 

 

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子どもの問題に向き合うのって、とっても苦しい。でも幸せな未來に向かうその過程が宝物になっていくかもしれません。

 

 

 

まだ受け取っていない方は必見ですダウン

 

 

 

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