僕は愛と死の二つのものから抜け出せていないようだ。過去の出来事に扉を閉めて乗り越えた気がしていた。無意識に時に意図的に。しかしどうやら違ったらしい。ならば開けてみよう。ちょっとしたことがキッカケとなってここに記していこうと思う。