A God in Every Stone 

カミーラ・ジャムジー

河内恵子 訳


第一部 王と国のために

紀元前515年 スキュラクスの手にはイチジクの葉と果実 頭の飾り輪はインダス川へ・・・



イチジク大好き♪つかみはオッケー🆗だったのが

その後は1914年7月ー8月

ヴィヴィアン・ローズ・スペンサー イチジクで引き継ぐ物語にはタシン・ベイ登場♪ラブラウンダまでは良しとして


ダリウス率いるペルシャ軍に敗れたカリア人軍隊が敗走のマウソロスの霊廟〜アレクサンドロスがゼウス像によって掲げられたアマゾーンの女王の両刃斧を見にやって来た  


という〜今書きながら合ってるか⁈と💦 その後のヘロドトス スキュラクス ダリウス についての話に ついていけるかしら⁈とマウソロス霊廟画像検索🔍



息子がいない欠落感をヴィヴィアンへと傾けた父親ゆえ 彼女は息子と娘 両方になるように育ち その父親のインド人の友人タシン・ベイから受けた考古学への情熱が結実したヴィヴィアンの22歳での遺跡発掘は

 

1914年夏 タシン・ベイらとラブラウンダというトルコの古代遺跡から始まり その後戦争で引き裂かれ ヨーロッパ激戦地を経て〜ヴィヴィアンは看護師として戦地に赴く その惨状から逃れるようにかつてタシン・ベイの手紙にあったペシャワールへと向かう


その列車で出会った イギリス軍としてドイツ軍と戦い片目を失ったインド兵カイユーム・グル・・という1915年の夏


その時 駅にいた少年ナジーブの案内でホテルへ その後のふたりの交流が楽しい♪まるでタシン・ベイからヴィヴへと受け継がれた考古学の道はヴィヴからナジーブへと導かれ ナジーブはまるでヴィヴのように吸収学習 その後ペシャワール博物館の職員となり⭐️


1930年春 イギリス軍の反植民地抵抗運動制圧のペシャワールへやって来たヴィヴだったが・・・

その後 ヴィヴ カイーユ ナジーブの三人がやっと一同に がしかしペシャワール騒乱の最中‼︎

〜この様子が迫力!まるで映画を観ているような場面展開に引き込まれ 再三ドキリとするシーンもあって・・とヤキモキさせてくれる💦そして結末では少しホッとして・・・



カミーラ・ジャムジーの著作は その経歴によるからか 人種差別や政治的な出来事などがきちんと描かれていながら 心のあり様など繊細なところがひしひしと感じられて そこが好き‼︎


今回も インドという国については映画🎬で垣間見るくらいで カースト制 タージマハール ガンダーラ マハラジャ^ ^という浅はかな知識の私には大変勉強になりました👍




だいぶ前に読了だったが思い交錯言葉にならず ずいぶん経ってしまった📖タシン・ベイのその後が 今ひとつ納得できなかったりして複雑


インド🇮🇳はいつか行ってみたいところでしたが ペシャワール博物館⭐️ブッタの像を見にいかなくては⁈