経験するから真ん中がわかる
【心の操縦術】経験するから真ん中がわかる
こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。
磁石がある。
両端はN極とS極。
当然だけど真ん中は何極でもない。

真ん中で切る。

すると何極でもなかった真ん中は、S極になる。

さらに真ん中でカットしていっても同じことが続く。

磁石と同じように、これらもどちらか片方だけでは存在できない。

もし今、幸せを感じているならば、反対側の不幸が見えていないのかもしれない。
もし今、不幸を感じているならば、反対側の幸せが見えていないのかもしれない。

楽しい方に乗っているとき、「そんなに楽しんでばかりいると将来困るよ」と言ってくる人がいたら。
それはバランスをとるためにシーソーの反対側に乗っかってくれている人かものしれない。
あなたの中にある古い思い込み、「苦労の先に幸せがある」というのに気付かせてくれる鏡なのかもしれない。
でも穏やかな気持ちでいるのは簡単なこと。
自分の心を真ん中において置けばいい。
真ん中は揺れないから。

でも真ん中には印がついていない。
だから真ん中を知るために、両端の経験をする。
心の操縦術案内人☆本田直樹
こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。
磁石がある。
両端はN極とS極。
当然だけど真ん中は何極でもない。

真ん中で切る。

すると何極でもなかった真ん中は、S極になる。

さらに真ん中でカットしていっても同じことが続く。

磁石と同じように、これらもどちらか片方だけでは存在できない。

もし今、幸せを感じているならば、反対側の不幸が見えていないのかもしれない。
もし今、不幸を感じているならば、反対側の幸せが見えていないのかもしれない。

楽しい方に乗っているとき、「そんなに楽しんでばかりいると将来困るよ」と言ってくる人がいたら。
それはバランスをとるためにシーソーの反対側に乗っかってくれている人かものしれない。
あなたの中にある古い思い込み、「苦労の先に幸せがある」というのに気付かせてくれる鏡なのかもしれない。
でも穏やかな気持ちでいるのは簡単なこと。
自分の心を真ん中において置けばいい。
真ん中は揺れないから。

でも真ん中には印がついていない。
だから真ん中を知るために、両端の経験をする。
心の操縦術案内人☆本田直樹
悩みと不安の手放しかた~過去と未来
【心の操縦術】悩みと不安の手放しかた~過去と未来
こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。
過去と未来はスクリーンに映し出される映画のようなもの。

監督、脚本、主演は全部自分。
セット、ロケ地の選択、キャスティングも全部自分でやっている。
そしてその映像を見て、記憶にある思い込みから、心を動かしている。
悩みや不安は映像から受ける感情が元になって起きている。
そして未来は過去の延長上にあるという思い込みがそれを強化する。
余命というかたちで人生の残り時間を、白衣を着たキャストに告げられると、未来に起こるであろうその事に意識が集中していまい、悩むし不安を感じる。
今、生きているし、今しか生きられないという大切なことを忘れてしまうほどに。
忘れてはいけないということではない。
人は様々な感情、心の動きを経験するために生まれてきたのだから。
心が動いたら、どっぷりとその感情に浸ってみるといい。
悩み、不安、怒り、悲しみ、喜び、楽しみ、幸せ・・・。
飽きるまでどっぷりと。
大丈夫、同じ感情をずっとは握りしめてはいられない。
想念は、形になった瞬間から消滅が始まる。
諸行無常ってやつ。
そしてその感情がおさまったら、感じてみる。
お尻に感じる、座っている椅子の感触を。
足の裏に感じる、地面の感触を。
頬に感じる、空気の温度、流れ。
聞こえてくる音。
五感に感じることに意識を向けてみると、今に戻ることができる。
今、ここに生きている事を感じると、悩みと不安は消えていく。

心の操縦術案内人☆本田直樹
悩みと不安の手放しかた~記憶
【心の操縦術】悩みと不安の手放しかた~記憶
こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。
記憶とは自分の思い込みルールに則って合成された曖昧なもの。
小学校の時、授業で写生会というのがあった。
牧場に行って牛や馬の絵を描いたり、漁港に行って船の絵を描いたりした。
絵を描くとき、その被写体を描写するために、これでもか!って言うくらい、よーーーく観察した。
その被写体の持つライン一つ一つの微妙な角度。
その被写体の持つ微妙な色の変化。

でも数十年経った今、同じ絵を描けるかというと、まったく覚えていない。
覚えているのは写生会に行って絵を描いたことと、その絵が入選したことだけ。
最初に受取った情報は脳の海馬という場所に短期記憶として取り込まれ、その後約3年をかけて、大脳皮質に長期記憶として貯えられるらしい。
人は、受取った情報や経験をそっくりそのまま貯蔵してはいない。
記憶するときには、思い込みフィルターを通すので、そこには感情がくっつく。

好ましいこと、好ましくないこと。
重要なこと、関心のあること。
まったく不要で興味も関心も持たないものは、意識しない限り見ることができないから記憶もしない。

感情に基づいて、重要な事をクローズアップし、重要でないことはボヤかしたりする。
自分の心が壊れてしまうほど強烈な出来事は、記憶から抹消してしまうこともある。
「あの時はこうだった」という起きたことは事実かもしれない。
でも記憶は自分が選んだ部品を組み合わせて作った曖昧なもの。
そして今からでも、解釈を変えたり、感情を手放したりできる。
過去と未来は・・・続く (18日20:00更新予定)
心の操縦術案内人☆本田直樹
こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。
記憶とは自分の思い込みルールに則って合成された曖昧なもの。
小学校の時、授業で写生会というのがあった。
牧場に行って牛や馬の絵を描いたり、漁港に行って船の絵を描いたりした。
絵を描くとき、その被写体を描写するために、これでもか!って言うくらい、よーーーく観察した。
その被写体の持つライン一つ一つの微妙な角度。
その被写体の持つ微妙な色の変化。

でも数十年経った今、同じ絵を描けるかというと、まったく覚えていない。
覚えているのは写生会に行って絵を描いたことと、その絵が入選したことだけ。
最初に受取った情報は脳の海馬という場所に短期記憶として取り込まれ、その後約3年をかけて、大脳皮質に長期記憶として貯えられるらしい。
人は、受取った情報や経験をそっくりそのまま貯蔵してはいない。
記憶するときには、思い込みフィルターを通すので、そこには感情がくっつく。

好ましいこと、好ましくないこと。
重要なこと、関心のあること。
まったく不要で興味も関心も持たないものは、意識しない限り見ることができないから記憶もしない。

感情に基づいて、重要な事をクローズアップし、重要でないことはボヤかしたりする。
自分の心が壊れてしまうほど強烈な出来事は、記憶から抹消してしまうこともある。
「あの時はこうだった」という起きたことは事実かもしれない。
でも記憶は自分が選んだ部品を組み合わせて作った曖昧なもの。
そして今からでも、解釈を変えたり、感情を手放したりできる。
過去と未来は・・・続く (18日20:00更新予定)
心の操縦術案内人☆本田直樹