心の操縦術案内人☆本田直樹のブログ -66ページ目

”まあいいか”とパラドックス


【心の操縦術】”まあいいか”とパラドックス



こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。



今年に入ってから、なんだかとても楽になってきました。

特にここ3週間くらいは気分がとっても軽い。



元々気楽な性格なので、そんなに気分が重くなることもなかったんですけれど、ダイエットが終わったときと同じような感じで、軽さがわかるんです。



当たり前だと思っていたことのパラドックスがわかると、当たり前だと思っていたことに縛られなくなります。



”まあいいか”


こんな気分の1日でした。



今より良くなるためには、足りない物を足さないといけないとか

未来のために今我慢するとか。



そんなのは幻想だったみたいですね。



”まあいいか”



ですよ(笑)




パラドックスについてはこちらの無料レポートでどうぞ






心の操縦術案内人☆本田直樹

審判がいるからゲームができる


【心の操縦術】審判がいるからゲームができる



こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。



最近は「思い込みを手放す」ということについて書いています。

その中でよく”自我”という言葉を使うので、誤解がないように”自我”についてお話しします。



誤解というのは、自我が悪い奴だと思われることです。

別に自我は悪い奴でも良い奴でもありません。

無駄なものでもありません。



自我って何かというと、審判です。

思い込みという書き換え可能なルールブックに載っているルールに則って、ゲームが進んでいるかをジャッジしています。



自我が一番大切にしているものは「正しさ」。

生まれたときには真っ白だったルールブックに、後から書き込まれた正しいと信じたルールに則って、自分も他人も裁こうとします。


ルールブックには、次々とルールが書き込まれてきました。

自分が権威を認めている人の言葉。

自分が経験して出た結果。



自我という審判は逐一それをノートに書き留め、分厚いルールブックを作り上げます。

そうなると審判の言うことは絶対になります。

絶対だと感じるようになります。

審判がダメだということはやらなくなり、審判のダメだという情報は聞こえなくなり、見えなくなります。



ところが、世の中の人は全員それぞれ違うゲームを楽しむ選択権を持って生まれてきました。

野球、サッカー、テニス・・・などなど。

その種類は人の数だけあります。



ゲームが違えばルールも違う。

ルールが違えば正しさも違う。



そこで葛藤と矛盾が起こり、悩んだりします。



ルールブックに書いてある事を、一つ一つ消していくと、だんだん自我がおとなしくなってきます。

裁かなくなってきます。

すると自我に束縛されていた本来の自分が顔を出し、爽快な気分になります。

ちょうど雲が晴れて、青空が広がった時のように。



自我は自分自身にその経験をさせてくれるためにいるってことですね。

だから悪い奴じゃないんです。



ルールの消し方が書かれた無料レポートはこちらから






心の操縦術案内人☆本田直樹

誰に勝ちたいの?


【心の操縦術】誰に勝ちたいの?



こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。



言葉に想念がプラスされると、観念という思い込みが出来上がる。

想念はイメージ

イメージには喜怒哀楽がくっついている。




嫌いな上司にエレベーターでバッタリと会う。

エレベーターの中は一気に居心地の悪い空間に変わり、一刻も早く降りたくなる。



憧れの人にエレベーターでバッタリと会う。

エレベーターの中は一気に居心地の良い空間に変わる。

「このまま時間が止まるか、エレベーターが故障してくれないかな」なんて思うほど。



人を見て好き嫌いの感情が起こるのは、その人をそのまま見ていないから。



じゃあ一体何を見ているのか?



その人に自分が過去に貼り付けたラベルを見ている。

仕事が遅い、いきなり残業をさせられた、酒癖が悪い、セクハラだ、パワハラだ・・・。



過去にその人との間で経験した出来事を、どんどん箇条書きにして貼り付けている。



これでは100M離れたところで見かけても、気分が悪くなる。

いやいや、それ以前に思い出しただけでも嫌な気分になる。



このラベルが剥れてしまえば、その人はタダの人になる。



言葉はその意味がわからないと、ただの記号なんです。

この記事に載せたこの文字を見て反応できるのは、この文字の意味がわかる人だけ。



例えば国際結婚で言葉のわからないお嫁さん、又はお婿さんを迎える。



姑さんの自我は「最初が肝心!!」と自分の思い込みルールに服従させようと、あれこれと行動を起こす。



そんな事を言わなくても。

そんな言い方をしなくても。



そばで聞いているとケンカになりそうなことでも、お嫁さんやお婿さんは反応しない。

相手にしない。

というか相手にできない。



言葉がわからないから。



そんな状態が続いているうちに、姑さんの自我も諦めて敵対心が消えていく。

すると今度はお嫁さん、お婿さんの良い所が見えてくる。



心の操縦術案内人☆本田直樹のブログ-敵対心1
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実は相手の良い所というのは、自分が元々持っているもの。

自分の見たいと思っている、自分の良さや長所だ。



元々姑さんは悪い人ではなかったということ。



自分が変われば相手が変わるというのは、ラベルが剥れるということ。

1人で相撲は取れません(笑)



相手にラベルを貼り付けたのは、自分の中にある”自我”。

だからこそ自分でラベルを剥がすことも、貼り続けたままにすることもできる。



ラベルを剥がすのに、修行とかお勉強はいらない。

あった方がいいのは環境だけ。

知っといたほうがいいのは、剥がし方だけ。



簡単な剥がし方が書かれた無料レポートはこちらから



辛かったり苦しかったりするのは、自我が抵抗しているから。




心の操縦術案内人☆本田直樹