New York City Marathon エントリー準備 | どこ めざしてんの?

どこ めざしてんの?

ランニングと登山にうつつを抜かしたい年頃です

 前回のブログで、サロマ湖100kmにエントリーしたことを書かきました。

 今回で3回目。昨年の経験を思い出して少しでもマシな完走、ワッカを楽しむ、を目指して走りたいと思います。

 あらためまして、参加される皆さま、よろしくお願いします。





 で、この時期、エントリーといえば、

  TCS New York City Marathon

 


 もう、ここからは、書くことによって自分を安心させるだけのブログになってますが、よければ読んでください。



 昨年の喪失感 




 ボストン、ベルリンと、基準タイム枠でスルスルと参加できていたのに。


 もちろん、基準タイム枠にも足切りがあり、2025年の基準タイムのバッファは以下のとおりだったらしいです。



 だとしても、女性65歳、ベルリンのサブ3.5の記録では、いけたんでは?


 いまだに、何がいけなかったのかわからないですが、もう、そんなこと考えていても仕方ない。



 で、今回の難関は、「基準タイムをクリアしていることを証明するための記録の提示」です。


 エントリーシートに、記録を出した大会の名称、ネットタイムを記入するとともに、それが確認できるURLを貼ります。


 前回は、ベルリンマラソンの記録が使えたので、大会名もプルダウンで選択できたし、示される証明に言葉の壁もなかったのですが。


 今回は、水戸の記録でエントリーします。

 タイムは松江の方がいいのですが、松江はひとりづつの記録証が、Web上で確認できないみたいです。


 こんなのが、見られるURLを貼る予定。



 じゃぱに〜ず


 で、ニューヨークマラソンの問い合わせ窓口に、メールしてみました。


 「日本人です。タイムを証明できるWeb上のページが日本語なので、あなた方が確認できないのでは、と心配しております。」みたいな。


 そしたらね、ちゃんと返事がきたんですよ!

 前回落ちた後の問い合わせには、なんのリアクションもなく、悲しかったので、これだけでもう、うれしい!一歩前進。

(前回は、回答前の「受付ました」メールがきていなかったので、うまく届いていなかったのかもしれません)


 で、返事がこちら。



 

 翻訳ツールを使って、確認してくれるそうです。

 ありがとう! Fernando!


 

 Fernandoを信用しないわけではないんですが、こちらも用意しました。


 翻訳証明付きの英語版記録証です。





 エントリーシートには、添付するところがないので、受付の番号みたいなのがもらえたら、その番号と英語版証明書を添付して、返事をくれた窓口に送ってみようと思います。


 この方法、何年か前に試し、成功したランナーさんの真似っこです。


  Fernando、何卒、よろしくお願いします。



 で、そんな悩める極東のばあさんの弱った心を揺さぶるような案内が、AbbottWMMから届きました。





 メジャーズの出走権付きツアーの案内です。


 たっかーい!


 パークランで知り合った、ご近所のアメリカ人Chris も困ったことがあったら手伝うよ!と言ってくれたし。


 アメブロなら、Ka_Naさんもエントリーするし。(先日は、コメント欄で愚痴らせていただきました)


 もう少し、自力エントリーでがんばります。

 エントリー期間は、現地時間で2月4日から11日まで。

 先着順ではないので、落ち着いて。


 M(男性)にポチつけたら、それでおしまいだよ。

 (エッ、ゼンカイソレヤッタ?)


 書いたら少し、落ち着きました。