いきなりですが、
ただいま心中は、こんな感じです。
名古屋ウィメンズに琵琶湖、悪天候の板橋、さいたま、鳥取、大江戸小江戸などなど、みなさんの挑戦を拝見していたら、つまらないことに思えて、なかなかブログに書く気力も湧かず…
3月6日の早朝、ニューヨークマラソンからのメール。
Don’t worry って…
完全に worry!
すみません。
そりゃ、ダメなこともあるでしょ?ってことなんですよね。
ハナから走れると、トラタヌしていた自分が悪い。
ブログでも、今年はニューヨーク走る!みたいな調子で書いてしまって、恥ずかしいです。
でも、今回もボストンやベルリンでのように、基準タイム枠で申し込んで、タイム的には十分だったので、大丈夫と思ってたんです。
でも、メールには、「not been selected in the drawing 」とあるので、足切りされて一般抽選に回されたということ?
通勤電車のなかでメールを見て、頭が真っ白になって、次にはちょっと怒りが湧いてきて、昼休みには、大会事務局であるNYRRの窓口に、申請した内容と確認をしてほしい旨、(文面はやんわりの)リクエストを入れました。
「私はもう高齢なので、この一年が貴重なのです」の泣きの一文も添えて。
そして何も起こらず、1週間後。
もう一度、「こういうメールを送っているので、返信をお願いします」と窓口に連絡しました。
自動受付の返信が、虚しいです。
国内だったら、電話しちゃったかも。
で、今に至っております。
ニューヨークは、海外の大会で初めて興味を持って調べ、一番走ってみたいと思った大会。
極東の島国のいなかを、ひとりポクポク走っているおばさんでも、走れるチャンスがあるんだ、とわかったときはワクワクしました。
ゴールは秋のセントラルパーク🍂
かっこいいじゃない?
なので、今回ダメだったことももちろんショックですが、なんでこんなにモヤモヤ
虚しいのか、考えてみました。
どうして基準タイム枠でとってもらえなかったのかがわからない。なので、来年も同じことが起こるかもしれない。どうしていいのかわからない、もやもや。
問い合わせても、何も答えてくれない虚しさ。無視されるのって、辛い。
わからないならわからない、でもいいので、何か繋がれた実感がほしいのよ。
と、いうことのようです。
もし、このブログを読んで、こういうことじゃない?って思う方がいたら、教えてくださいね。
私の場合、何かとんでもない勘違いをしている、ということもなきにしもあらず。
それなら、その方がいいです。
すっきり諦めがつきます。
以下、自分で検証してみたことです。
そもそもエントリーができていなかった?
↓
ちゃんとOrder Number も割り振られたし、NYRRの自分のダッシュボードもエントリーになっていた。
まぁ、エントリーできていなかったら、ダメだったメールもこない訳で。
Non NYRR Time Qualifiers でのエントリーになっていなかった?
↓
Non NYRR Time Qualifiers でエントリーしたランナー向けの、クレジットカード確認メールが送られてきていた
タイムを申請した大会が、Non NYRR Time Qualifiers に合致する大会でなかった?
↓
2024年のベルリンにしたので、絶対大丈夫なはず。確か、申請書のプルダウンリストにあったし。
日本陸連公認のおかやまも、受け付けてもらえるはずで、タイムもよかったけど、タイムは大会ホームページで確認されるので、米国人が確認しやすいように、敢えてベルリンに。
クレジットカードが支払い不可と判断された?
↓
クレジットカード確認メールの後、何も連絡がなかったので大丈夫なはず。ボストンもベルリンも海外出張も同じカードで大丈夫だったし。
ちなみに、残額もエントリーフィーくらいは残ってましたよ〜
申請タイムの速さが十分でなかった?
↓
基準タイムはネットタイムなので、ベルリンの3:27:20 を使用。
私のカテゴリー、レース時65-69歳女性の基準タイムが、4:50:00なので、1時間以上の余裕がある。これでも足切りに合うの?
などなど
ホテルも、安くて立地もいいところ、予約してあるのに。
もうね、3回くらい、走れることになった夢、見ちゃいましたよ。
とりあえず、ブログに書けたので、一区切りつけます。


