新しい曲をワクワクしながら弾き始めると、
難しくて弾けないところで止まってしまいますね。

その時、どうやって練習していますか。

まず、ゆっくり弾いてから段々速くしたりしますよね。
そうすると、とりあえず弾けたと思っても、又弾けなくなったり!


ルノワール風の困っている小さな女の子とヴァイオリン




私も以前は、弾けない所を何回も何回も繰り返して
やっと弾けたと思うと、
次の日又弾けなくかったりの繰り返しでした。

そうやって何日も掛かって弾けるようになっても、
弾きにくかったり、弾けないこともあったり!

何回も練習を繰り返せば、弾けるように
身体が動くようになると思っていました。

でも、そのように ただ反復練習するだけでは
悪い弾き方を覚えてしまうことがあるのです。

何回も弾いていると、うまく弾ける時があります。

でも、それがどうやってうまく弾けたかがわからないでいると
又弾けなくなってしまうのです。

では、どうやったら確実に弾けるようになるでしょうか。

 

 

 

 



 

それには身体の使い方と弓のどこで弾くかを決めることが大切です。

まず身体の使い方
 

正しい姿勢で弾いているかチェックします。
そして、左腕を指を動かしやすい位置します。



弾けないところを弓のどこで弾くと弾きやすいか
中弓、先より元よりか、色々なところで弾いてみてみましょう。

そうすると、右腕がうまく動く場所がわかります。

このように難しいところを弾ける弾き方を

意識して弾いて練習すると、
身体が覚えて弾けるようになります。


つい、難しいところを左指を動かすことに夢中になって
練習しがちです、
その時に姿勢が崩れると、身体が自由に動きません。


難しい曲の練習のコツ

 

①まず正しい姿勢かを確認しましょう。

②左手を指が動かしやすい位置にする

③弾きやすい弓の位置を選ぶ

 そうやって練習しましょう!

 

そうすると、いつもうまく弾ける弾き方が
身に付きます!