石川ー武井ーマクヘンリーのアリウープ気味のファーストブレイクのシーンだけでも晩酌のツマミになりそうな感じだ。
今日もハードなディフェンスは変わらないだけど、立ち上がり、バックコートにボール運んでくる役割がマクヘンリーが多くマクヘンリーからオフェンスを組み立て出すシーンが多かったのが最初に気づいた。これって名古屋のディフェンス意図をワザと外しているんだろう。名古屋からしたら的が絞りにくいだろう。試合が落ち着いたら、普段通り石川からオフェンス組み立て出すって、もうマイケルHCのキメ細かいゲームプラン。しかし途中から、このゲームプランが崩れ出す。
シュートセレクションが悪いな、早く打とう打とうとして自分のリズムを失っているようかもしれない。アップテンポにしようとする事とシュートセレクションは別物。
結局出だしは良かったのだが、その後、自分達で崩れて名古屋にリードされて1Qを終わる。
2Qもオフェンスは重たかったが、ディフェンスから立て直して来た。インサイドであれだけブロックしてくれるなら、アウトサイドのディフェンスは頑張れるな。1Qのビハインドをチャラにしてからずっと我慢の時間。マクヘンリーを治療でベンチに下げてからやや名古屋が流れ掴み出す。BWのアウトサイドシュートがここまであまり当たっていないので、なんとか着いて行くためにマーシャルは出突っ張りだからちょい後半に向けての心配点かな。2Q最後のタイムアウトとって少し流れを押し返すが、3点ビハインドで前半終了

後半も名古屋はうまくBWにフィットして来て効果的にオフェンスディフェンス共優位に立って来ているなぁって思った立ち上がりだけど、この状況で流れを変えるべくコートで仕事したのは、やはり石川だった。隙あれば果敢にドライブを仕掛けチーム全体にチャレンジングスピリットを取り戻させた。ファール取られたけど、勇気持ってドライブ仕掛けたワンプレイで試合の流れがガラッと変わって一気に逆転。流れがBWに移ったかと思ったけど、流石首位を争うチーム同士の戦い目まぐるしく流れが変わる。ちょっとでも気を抜くと流れが変わる。我慢の時間帯というか、鍔迫り合いって感じ。名古屋は3Pで再逆転して流れ名古屋が持って行くか?ってところで石川がまたもやビックな仕事振り3Pシュートの時にファールもらっての4Pプレイ!このクォーターだけで二桁得点。(最後のブザービーター決めてるしゾーンに入った時の石川の爆裂振りはすごいな)
しかし、BWは最大のピンチがやってくる。
ラストプレーでゴール下ノーマークでボールもらったマーシャルが名古屋のアンスポーツマンファール受けて頭??を強打。
4Qはインサイドの要のマーシャル抜きで戦わないといけないBW
更にマクヘンリーの出血で外国人ゼロなBW
名古屋ご自慢の外国人がインサイドでフル稼働されては、体格差で不利な状況で、あっという間にリードは無くなって行く。オフィシャルタイムアウトには逆転されてしまった。
インサイドの格のマクヘンリー、マーシャルがいないので名古屋としたら守りやすい攻めやすい。

その不安な気持ちを打ち消したのがマクヘンリーの止血が完了しコートに戻って来た事。タイムアウト開けに石川の3P炸裂!
ここまでインサイド支えて来た上杉がナイスオフェンスリバウンドとムーブでファール受けながらバスケットカウント決める!
残り3分切って同点
BWに状況はやや不利だが、ゲロ吐きそうな展開や。
残り2分で4点ビハインドまだチャンスはある
栗原の3P!で1点差まで追いかけるが、そこで息絶えた。

しかし、ここまで名古屋相手にやれたって事は、去年には無かった事。
今日は負けたけど、ここからもう一度戦いだそう。
しかしマーシャルの容態が心配だ。

We are 信州BW!

今日は生観戦だよ。

1QからBWはタフなディフェンスをひいて上手いこと立ち上がった。
名古屋のインサイドアタックの時のヘルプディフェンスへ入るタイミングバツグン。
1Q光った選手では
石川キレキレやん。スゲ〜バンクショットやパスワーク。
マーシャルのポストでの1on1でのステップワークは一度見たほうが良いよ。ホント上手い。

2Qはオフェンスが重い。名古屋のゾーンにてこずっている。
マイケルHCは、流れ悪いので、とっとと外国人を2人戻してゾーンを中から崩そうとする。
しかしだ、ベンチは色々手を打つがなかなかリズムに乗れないなか、マーシャルが膝を強打。。。。ここまでBWのインサイドを引っ張って来たマーシャルがいなくなるのは痛いぞ。。。オフィシャルタイムアウトに助けられた。
タイムアウト開けとりあえずマーシャルはコートに戻れてるから一安心。
しかしこのクォーターは、両チーム共激しいディフェンスだな。
マーシャルが再びインサイド支配し出してからBWに流れが来たな。

ロースコアな展開で9点リードで後半へ
後半もローポストへのヘルプが早いBWのディフェンス。名古屋の得点源に気持ち良く仕事させない事で名古屋のオフェンスにリズムを与えない。
PGの石川の数字に現れない仕事っぷりが良いね。流れが悪くなりそうなら全員集めてハドル組んだり。バタバタした時にはボールを止めてチーム落ち着かせたりと、コートを完全に把握している。
マーシャル3つ目のファール犯して、代わりに入った上杉の頑張りも大きいな。残り2分くらいなら外国人相手にも十分やれている。試合開始から効果的に効いているヘルプディフェンスのおかげでもあるが、上杉も迷う事なく外国人とやりあっている感じ
4Qの立ち上がりはBWオフェンスが超重たい。
慌ててマイケルHCは休んでいた石川を戻して石川ー大崎のバックコートにしてゲーム作ろうとするが、名古屋が完全に流れ掴んでしまったので、たまらずタイムアウトを要求し点差は二桁あってもゲームを再構築するキメの細かい采配。
このタイムアウトで完全に立ち直ったBW
そのまま開幕から負けなしの10連勝

We are 信州!
今日は簡単に、インサイドのマーシャルが圧倒的。これだけインサイドを支配できれば、ゲームメイクは楽。
マーシャル加入の効果はデカイね
相手にあのナッシュがいようとも関係無いね。基本的にナッシュはSG〜SFだからインサイドゴリゴリ攻め立てられるとツライね。
そこを効果的に攻め立てるBW。今年のここまでの強さ=試合巧者振りが良く分かる結果だよね

って言うか、前半見ていて八王子は編成が。。。PGとSFとCに外国人ってbjリーグの頃だとありなんだけど、今年のルールだとPGは使い所が難しいし、SFもサイズの無いナッシュなので、PFポジションdwサイズのあるマクヘンリーとのマッチアップは苦しい。
前半終わって完全にBWの流れ

しかし、後半の反面、ナッシュの支配力はパナいな。BWとしたら3Q途中から八王子のナッシュを完全に乗らせてしまった。マーシャルとマクヘンリーがベンチに下がって日本人がマッチアップするからナッシュとしたら楽勝なんだろうけど。
ナッシュが乗ると八王子は俄然息を吹き返す。
4Qで一気に逆転してしまった。
ナッシュ乗って流れが八王子に移ると、今まで入っていたショットがまったく入らない。
そのまま流れ変えれず残り2分ちょいで7点ビハインド。
普通これならBWの負け濃厚。
ここから怒涛の追い上げなBW、残り34秒でルイスの3Pで1点差まで追い上げる
ボールは八王子、マクヘンリーはファールアウト
絶対絶命状況
ここでBWのオールコートディフェンスが炸裂しマイボールにする。
最初の3Pは外れるものの、オフェンスリバウンド頑張って、最後は三ツ井のクラッチショットで逆転勝利!

一旦八王子に流れが移った時は、もう終わりかと思っていたが、最後に超劇的な逆転勝利。
ビックゲームだった。

We are 信州BW

1Qからなんか重たい両チーム。そんななか、両チームの我慢比べが続く、ややミスが少ない群馬が抜けそうになる。
すかさずマイケルHCはベテランの蒲谷とフレッシュマンのルイスを投入し、流れを変える。
さらに、タイムアウトとって、群馬ディフェンス攻略の的を指示したのか?、インサイドアタックを増加させ
流れを完全に引き戻した。(この、オフェンス指示のきめ細かさは今までにない感じ)
それでも、1Q終わってみれば1点ビハインドだけど、あんまり関係ないな
2Q出だし、大崎ドライブ→上杉の3P決まるの流れが大きかった。これ決まってBWは完全に流れに乗ったね。
その後も、外国人インサイドにはダブルチーム気味の早めのヘルプ(これも上杉)
いや~立ち上がりの上杉の見えないところでの貢献は大きい。
その後は栗原ルイスタイム。2Qだけで11Pの大暴れ、2Q中のほぼ半分の得点をルイスがマーク
最後のビックショットはすごいね。やっと、日本になれてきて、ルイスは本来のチカラを発揮しだした感じがする。
6点リードで3Qへほぼ、最後のルイス(マイケルHCのデザインしきったオフェンスプレイ含む)が生み出したリードだな。

2Qがクリスのクォーターなら3Qはマクヘンリーのクォーターって展開
去年までのBWなら、ゾーンとオールコートで自滅してくれたが、今年は全然違う、群馬のゾーンを巧みに崩していく。
2-3ゾーンの日本人側にわざとポストアップし、1on1で仕掛けたり、マーシャルを外にだして、オフェンスリバンドをとったり
マイケルHCの巧みな試合裁きと相まって、まさに、今年の出だしの強さを証明している感じ。
マクヘンリーを引き立てる石川や大崎のゲームメイクも上手い。(ルイスが2Q大暴れした結果、BWインサイドへのマークが緩くなったのも事実だが)
今年は、最初からこればっかりだけど、バックコートの安定が試合を安定させている。決して群馬も悪いわけではないので、逆にBWの試合運びのそつなさが目立つ

まあ、4Qは割愛で(笑)

どう転がっても勝ったから(笑)

 


終わってみれば2Q3Qの二人の爆発ぶりがすべてかな
マクヘンリーは26P10R7Aのあわやトリプルダブルの勢い。
マクヘンリーは本当にMVPの輝きっぷり

とりあえず今日もおいしい晩酌が出来そうです

 

仕事終わって、帰宅して晩酌しながら気がついたらBWは4Qに突入していた。

ここまで、石川が絶好調。マクヘンリーも3Q終わって10P5R9Aの大車輪の活躍で
BWが5Pのリードで4Qへ

今までと違って、接戦、5Pはリードとは言わない。
ディフェンスはタイトに出来ているが、シュートタッチはあまり良いとは言えないかも
現に3QまでにFG%が42%。(通常45~50%)が絶好調ライン
4Qも出だしから乗れているわけではではないBW。
ここで、何かに気づく「なんさん」。マーシャルは4Q最初から出さないの?
怪我でもしたの,教えてマイケルHC??(この時点でBWの試合あるの忘れて仕事後酌飲み過ぎ気味。。。マーシャル温存はWEBでスタッツみて後から納得。。。ファールトラブルで4Q前に4Fなのね(T_T))


それでも、ボールをリズム良く回し、outsideで決めていくBW。
三ツ井、武井のFコンビがオフェンスリバウンドをとってつないでくれているからリードを保てている。
この、二人のリバウンドへの絡みが大きいね。まさに、「ゴール下を制するモノはゲームを制する」だよ。
オフィシャルタイムアウト後のファーストアタック終了時点で二桁リードは、今年の成長というかマイケルHC体制の最高の成果
三ツ井のディフェンスも良いね。去年ある程度プレイングタイムもらえて成長した結果が出ている(これは前HCの小野寺さんへの感謝)

マイケルHCは10点リードの終盤局面に、PGの活躍を石川でなくて大崎を使っているのも興味深いね。
ここは、大崎の方が落ち着きがでるのかもね。
この二人(石川&大崎)の使い分けも今年の特徴。PGとしての完成度はどちらも過去のBWの中では非常に高いレベル。
でも、最後のラスト2分は、石川をコートに送り出し、最後のゲームメイクを託すマイケルHCだったが。。。。
この局面でクリスが痛恨のハンドリングミスで流れが群馬に傾くにおい。。。


でも、マイケルHCはそつなく即座にタイムアウト要求。
群馬のオールコートプレスに難なく得点をゲットし時間を進める。
去年までは、オールコートプレスかけられるといきなり苦しい展開だったが、
今年はバックコート+マクヘンリーがしっかりしているから難なくオールコートプレスを突破。
こうなると、群馬は苦しい。
ファールゲームに持ち込むしかなくなる。
(あ~こういう相手がやりたいこと仕掛けたい事を端から潰していく試合展開は、見ていて酒が旨い)
、ファールトラブルで、マーシャルが21分のプレイングタイムだったけど、無事勝利。
マクヘンリーのプレイングタイムがほぼ40分と休みがほとんどなかったけど、
マクヘンリーには今晩しっかり休んでもらって明日も元気にプレイしてもらえればうれしいね
とりあえず、今日もおいしく酒飲んで寝ます

We are 信州BW!