ちょっと忙しい合間、スマホで週末の二試合とも観てました。

ほんと、石川って良いPGですね。

大崎はいろんな意味でもう少し殻をぶち破りたいですね。

 

石川が強気で、ガンガン行くことでチームが活性化するって感じです。

 

PGなのでチャレンジするセレクションが正確って言う部分も大きいかなって感じています。

大崎も武井も結構果敢にチャレンジしてくれますが、時たまそのセレクションがちょっとだけずれてしまうことが

ほんと大きな差ですね。

ここは、PGの活躍とコンボガードとの役割の差かもしれないです。

 

今シーズンマクヘンリーがマルチな活躍もうれしいですな。

パス、リバウンド、スコアと申し分ないです。

 

やっぱり土台であるセンターにマーシャルがいることも多きかもしれません。

インサイドがしっかりしているので、他のプレイヤーがしっかり働ける。

若いメンバーが多いチームになったこともあり、よりベテラン勢が活きている気もします。

 

まあ、タカトの引退表明、ライセンスの問題ありますが、

今こそ

信州一丸で!!

超久しぶりのブログ更新

しかもこの話題。。。

信州BWのB1ライセンス申請に関してですが

確かにB1には行ってみたいし、石川の電光石火のドライブからマーシャルやマック、大崎、栗原辺りが決めるのをB1で見てみたい。

でも、現実は現実
チームだって所詮はクソ田舎の小さいチーム
いきなりB1たって無理がある運営状態であったのも事実。
この不祥事だってチームが大きくなっている証拠出し、組織としての責任論はあるにせよ。
僕らは目の前にある信州に灯ったバスケを絶やさず応援していくしかないし、「ほんと社長やっちゃったよね〜」って笑い飛ばしていくしかないと思うですよ。

自分もそうですが、自分が某スポーツチームの運営に携わってみて分かるのは、思う以上に大変なんですよ。
人間だもの失敗はあります。
だからここで僕らがめげていては、反省なんかは周りがどうこうでなく本人達がやるでしょうから、僕らは1試合1試合楽しんで、それぞれのスタンスで精一杯ブーストして信州一丸でいきましょうよ。
こういう時こそポジティブ

なんなら来シーズンも優勝すれば良いんだから
B2連続優勝って誰も達成した事ないことでしょ?
それを信州一丸でやれたら歴史に名を残せるじゃないかと考えたら今以上にワクワク出来るかもしれない。

信州一丸でポジティブに

大崎と栗原を怪我で欠く中、立ち上がりきれいにオフェンスつくってはいったが、スタメンの三ツ井の3Pはエアボール。

エアボールって、流れを壊しやすいから気になっていたが、案の定、なかなかリズムに乗りきれない立ち上がり。

ボールが手につかない感じ。

その中で、石川は1Qから一人気を吐いている。そのお供に若い、飯田と三ツ井をつけているマイケルHCの采配が心憎い。

ベテランは、経験が豊富な半面諦めるのも早いから、苦しい状況で若手の、計算外のがむしゃらさがチームに良い影響を与えている。

結果、立ち上がりの失敗を上手く立て直して1Qを1点ビハインドで終われた。

2Qも立ち上がりから何かBWはちぐはぐ

大崎、栗原がいないのせいかマクヘンリーが自分一人でやろうやろうとしすぎている感じで、去年のイメージに近く感じてしまう。

マクヘンリーからしたら、彼のイメージのところにどうしてもタカトとか飯田とかがいてくれないって感じなのかもしれない。

ここら辺は、試合を通じてアジャストして行くしかないだろうし、マクヘンリークラスなら、試合中でもある程度は調整してくれるだろう。

2Q半分以上立ったところで、ディフェンスはまずまずなので、マクヘンリーの相方として2Q出だし休んでいた石川をコートに戻し、上手く乗り切れないオフェンスを立て直しいが・・・・相手も3位西宮、簡単には立て直せない。

しかし、終了間際、石川の3P、武井のファーストブレイクで、待ちに待った流れがやってきた。ついでに西宮HCがテクニカルファールまでしてくれたことで、7点リードで前半終了。前半は石川一人で持っていた感じだったな。

 

3Qは出だし悪くなかった。石川、武井が躍動し最初の良い流れをたぐりよせれた。しかし、残り4分マーシャルがファールトラブルに落ちる前後からBWが自ら崩れだした。(西宮が何か特別仕掛けたわけじゃない)。

今日はここまで三ツ井のショットは全くイケていない。

でも、3Qも石川は強烈だ。苦しくなるとドライブからバスケットカウントもらったり、スティールからレイアップ決めて流れを西宮に傾くのを防いでくれていた

 

4Qも、オフェンスを引っ張るところが、石川とマクヘンリーのところだけだからある意味苦しい。

西宮からしたら石川とマクヘンリーのツーメンゲームからオフェンス組み立てくるって分かっていているけど、この二人は曲者ですよ。

ここぞという時のマクヘンリーの必殺技ロングドライブはなかなか西宮は止められないが、そればかり使っていると西宮を守りやすくさせてしまうし、マクヘンリーの体力の問題も出てくる。

なかなか、流れをつかんでしまい試合を決めきれないモヤモヤする試合。ただ、ツキもある。

そう思ったのが、オフィシャルタイムアウト前のタカトのエアボール。。。。普通エアボールは自滅への序章になってしまうが、エアボールのあとすぐにオフィシャルタイムアウトが取られた。

苦しい中我慢し続けていると流れを失わず試合を運べるってことかもしれない。

ラスト2分4点リードでファールトラブルのマーシャルをコートに戻し、最後の勝負に出る

まさにタフさを求められる展開。マーシャルがコートにもどって最初の重要なファーストプレイ(ディフェンス)が上手くいかず、リードが1点に詰め寄られてしまう。ここ数分石川はガス欠気味なのかキレがない。しかも、ディフェンスリバンドがとれなく、ファールを犯してしまい西宮に逆転を許してしまう。

ここで、石川のドラブから、ゴール下のマクヘンリーにナイスパス!これをマクヘンリーが決めて再逆転。

残り17.5秒で1点リード。しかし、西宮ボール。

ディフェンスリバンドとれず、西宮に3P決められてしまい。2点ビハインドで7.8秒残り。

ラストワンプレイにすべてをかけるBW

ほんと、大崎のいないのがこれほど痛いと思ったことはない。しかし、いる選手でなんとかしなくてはいけない。

ラストプレイを失敗し、西宮の勝利で試合終了。

 

やはり、流れに乗りきれない部分に、大崎、栗原の離脱が大きいってのは否めない試合だった。

石川一人では、1試合通して試合を支配していくためには、どうしようもないことも分かっている。

最低あと6WEEKなんとか立て直して行くしかない。

 

We are 信州BW!!

 

 

Bリーグより各クラブの昨年決算がでました

https://www.bleague.jp/files/user/about/pdf/financial_settlement_2017.pdf

 

今年は、BWは赤字(2年連続ではないですが・・・・・)

 

純負債も大きくなっています。

まあ、3年連続だとクラブライセンスがでないので、今年はあんまり気にしなくてもよいですが、

負債額が広がっているのは心配の種ですね。

「なんさん」も仕事や用事の無い日は、おこずかいの許す範囲で現地に行ったりしたいと思います。

 

来年、J1に再昇格する松本山雅のシーズンTICKETと比べると、ほぼ等しい価格設定になったので、行きやすくなったかもしれません

(山雅が価格を上げたためですが)

 

あとは、一見さん、初めて参加の人にバスケの楽しさを理解して、気軽に楽しんでもらえるかどうかだと

こうしなくちゃいけないってを敬遠する人もいるし、みんなと同じでコアっぽい感じで行きたいって人もいるから何が良いって訳じゃ無いけど

いろんな楽しみ方があるのがバスケの楽しみ方だから色々な切り口で楽しんで欲しいとおもうんだ。

 

今年は、外国人がガンガンダンクするってキャラじゃないから、日本人選手の方に試合を盛り上げてもらえるポイントがあるとわかりやすいかも

 

とりあえず、営業活動ですな

メモ程度に書いてみようと思うけど

 

信州BWのルーキー3人

飯田、大崎、栗原はなかなか面白い

 

大崎は、いまや、ベンチからスタートするけど、PG石川のバックアップとして、セカンドガードしてマルチに機能してチームを支えている。

特に、石川とPGとしてのキャラが違うっていうのも、チームの連勝に貢献している。

石川が、爆発力とエナジーをもたらすタイプな感じなんだけど、大崎は冷静さとバランス感覚をもたらしている。

これからPGとしての経験値が増えていけば、凄く面白い存在になるだろう。ある意味、わかりやすく言うと、全くポカしない鈴木大をバージョンアップした感じになるんだろうな。(鈴木大もポカしなくなれば良いガードなんだけど、ある意味そこが鈴木大の憎めないところなんだけどね)

 

栗原はなんと言ってもシュート力が売りの選手。

その安定度は、期待値が高すぎたのか、まだまだな感じは、いがめないが、ポイントどころのシュートは外さないからたいしたものだ。

なんとなく勢いでプレイしている感も感じてしまうときもある

まだ若いし、しっかりバスケットを理解して伸びて、持ち前のシュート力が活きてくればBWの将来を背負ってもらえるだろう。

 

最後に飯田

この前、試合会場に観に行ったときに、ウォームアップ中の飯田の眼が良い眼をしていたんだよな。

凄く集中出来ているというか、自分自身が乗っているっていうか。そんな感じがしたんだ。

それが、結果として表れたのが、この前の試合の4Q最初の3P連発!

マイケルHCの恩恵なのかもしれない。

最初の2人よりここまでプレイングタイムは少ないけど、この前の試合飯田の状態をHCはしっかり理解していた。

だからこそ、4Qのあの局面での起用であったと思う。

 

この3人の未来にBWの未来や、チームの伸び代があるんだと思う