大崎と栗原を怪我で欠く中、立ち上がりきれいにオフェンスつくってはいったが、スタメンの三ツ井の3Pはエアボール。
エアボールって、流れを壊しやすいから気になっていたが、案の定、なかなかリズムに乗りきれない立ち上がり。
ボールが手につかない感じ。
その中で、石川は1Qから一人気を吐いている。そのお供に若い、飯田と三ツ井をつけているマイケルHCの采配が心憎い。
ベテランは、経験が豊富な半面諦めるのも早いから、苦しい状況で若手の、計算外のがむしゃらさがチームに良い影響を与えている。
結果、立ち上がりの失敗を上手く立て直して1Qを1点ビハインドで終われた。
2Qも立ち上がりから何かBWはちぐはぐ
大崎、栗原がいないのせいかマクヘンリーが自分一人でやろうやろうとしすぎている感じで、去年のイメージに近く感じてしまう。
マクヘンリーからしたら、彼のイメージのところにどうしてもタカトとか飯田とかがいてくれないって感じなのかもしれない。
ここら辺は、試合を通じてアジャストして行くしかないだろうし、マクヘンリークラスなら、試合中でもある程度は調整してくれるだろう。
2Q半分以上立ったところで、ディフェンスはまずまずなので、マクヘンリーの相方として2Q出だし休んでいた石川をコートに戻し、上手く乗り切れないオフェンスを立て直しいが・・・・相手も3位西宮、簡単には立て直せない。
しかし、終了間際、石川の3P、武井のファーストブレイクで、待ちに待った流れがやってきた。ついでに西宮HCがテクニカルファールまでしてくれたことで、7点リードで前半終了。前半は石川一人で持っていた感じだったな。
3Qは出だし悪くなかった。石川、武井が躍動し最初の良い流れをたぐりよせれた。しかし、残り4分マーシャルがファールトラブルに落ちる前後からBWが自ら崩れだした。(西宮が何か特別仕掛けたわけじゃない)。
今日はここまで三ツ井のショットは全くイケていない。
でも、3Qも石川は強烈だ。苦しくなるとドライブからバスケットカウントもらったり、スティールからレイアップ決めて流れを西宮に傾くのを防いでくれていた
4Qも、オフェンスを引っ張るところが、石川とマクヘンリーのところだけだからある意味苦しい。
西宮からしたら石川とマクヘンリーのツーメンゲームからオフェンス組み立てくるって分かっていているけど、この二人は曲者ですよ。
ここぞという時のマクヘンリーの必殺技ロングドライブはなかなか西宮は止められないが、そればかり使っていると西宮を守りやすくさせてしまうし、マクヘンリーの体力の問題も出てくる。
なかなか、流れをつかんでしまい試合を決めきれないモヤモヤする試合。ただ、ツキもある。
そう思ったのが、オフィシャルタイムアウト前のタカトのエアボール。。。。普通エアボールは自滅への序章になってしまうが、エアボールのあとすぐにオフィシャルタイムアウトが取られた。
苦しい中我慢し続けていると流れを失わず試合を運べるってことかもしれない。
ラスト2分4点リードでファールトラブルのマーシャルをコートに戻し、最後の勝負に出る
まさにタフさを求められる展開。マーシャルがコートにもどって最初の重要なファーストプレイ(ディフェンス)が上手くいかず、リードが1点に詰め寄られてしまう。ここ数分石川はガス欠気味なのかキレがない。しかも、ディフェンスリバンドがとれなく、ファールを犯してしまい西宮に逆転を許してしまう。
ここで、石川のドラブから、ゴール下のマクヘンリーにナイスパス!これをマクヘンリーが決めて再逆転。
残り17.5秒で1点リード。しかし、西宮ボール。
ディフェンスリバンドとれず、西宮に3P決められてしまい。2点ビハインドで7.8秒残り。
ラストワンプレイにすべてをかけるBW
ほんと、大崎のいないのがこれほど痛いと思ったことはない。しかし、いる選手でなんとかしなくてはいけない。
ラストプレイを失敗し、西宮の勝利で試合終了。
やはり、流れに乗りきれない部分に、大崎、栗原の離脱が大きいってのは否めない試合だった。
石川一人では、1試合通して試合を支配していくためには、どうしようもないことも分かっている。
最低あと6WEEKなんとか立て直して行くしかない。
We are 信州BW!!