ごぶサターン(PC98シリーズから温めてきたこのネタ)ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

気付けば2か月くらい書いておらず、みなさんのブログも見に行けていなかったので、昨日久しぶりに見たら結構同じくらいの月齢のお母さん方の二人目妊娠率の高さにびっくりしました。

ベビースイミングのクラスでも、たしかに二人目妊娠中が結構いる。

そんな中ここ2か月の話です。(むろん妊娠はしておりません)

 

育児ブログのキラーコンテンツといえば、この乳関係だと勝手に思っています(あと育児に関わる(関わらない)旦那の悪口)

で、断乳までの軌跡をたどる記事を書きかけて挫折していました。

 

私は最初からこだわりなく、分娩台で初乳をやったものの、スシローを生まれて次の日に対面した時点で、ミルクを病院よりすでに飲まされていたわけで、普通にそのまま混合育児ではじめていました。

順調だったかというと、最初は乳頭保護器の使い方に苦しめられていました。

 

直母への道→

 

一か月健診→ で母乳出す為には、の話をされて母乳って大変なんだなと思いしらされ、混合のままでいいわ、とそのまま続行。

 

10か月頃は夜間断乳をちょっとやってみてたぶん失敗し(当時は成功したと思って記事を書いていた雰囲気ですが)→

 

結局、哺乳瓶の手入れが面倒になり、え、今からですか、な一才過ぎてから完全母乳になりました。

 

ちなみに、一才すぎても家にいるときは、何も考えずあげてたので(離乳食は食べがよく、さっさと幼児食に移行していました)そろそろ周りもやめてるし、夜間断乳からまたはじめっか!と一才4か月で腰をあげて→★夜間断乳一日目 ★夜間断乳4日目

 

4月(1歳7か月)からの保育園の前に、夜間断乳したし、このまま終わるだろうと思っていました。

夜間断乳で昼に一時的に昼間の授乳回数が増えるというのはきいていたので、どうも今までと変わらず昼も家にいるときは、飲むなーと思っていたんですが、気にはしていませんでした。

しかし、はたと、2,3月になりいくらなんでも、昼もこれだけ回数減らないのは、どうもおかしいし、なんか、全然辞める気配がないなと思って、夜は飲んでないのにねーと旦那に話しかけたところ

 

「スシロー、夜2回は起きて勝手に飲んでるぞ」

 

…単に私が勝手に飲まれても気づかなくなってただけだったという。

がばっとパジャマを下からまくって飲んだ後は、ごろんとそのまま寝ているらしい。

 

「キウイさんは、微動だにせず寝ているよ。ただ俺の顔をけりながらスシローが飲んでいるので、毎回起こされ迷惑」

 

川の字ではなく、H型に授乳中はなるため、残念ながら攻撃を受けるようです。

 

夜も飲んでるといわれても、勝手に飲んでる人をどうやって止めればいいのかしら、とすごく脱がせにくいパジャマを着てみたのですが、なんかすごく怒ってる声がして、なんとなく吸わせやすい位置に誘導してあげた記憶があります。

全てうすらぼんやりなのですが、

「うん、昨日も飲んでたよ」

と旦那が言うので、寝ぼけてる私じゃやはり、夜間断乳は無理だな、とう結論にさっさと達しました。

 

ちょうど保育園もならし保育がはじまり、昼ご飯を食べて、そこから昼寝、外遊びとつれていくと、あっという間に夕飯の時間になるので、いつのまにか日中の授乳はしなくてよくなっていたので(すべて流れにまかせて)私がなんとかしなくてはならぬのは夜のみ!

 

と思ってはいるものの、気づけば朝だし、気づいてもなんか寝ぼけて手助けしちゃってるし、

 

とぐちゃぐちゃやっていたのですが、今年の夏は暑かった。

ちょうど7月の暑い夜、スシローが私の服をたくしあげようとくっついていたときに、赤子は熱い。体温が高い。というわけで

「くっつくと暑いよ。はい、こっち」となんか眠いながらにスシローをよいしょと、体からはがした記憶があります。

そうすると、スシローはウワーンと一瞬泣いたんですが、ウワーンと泣きながら、そのままごろんと横に倒れて、倒れたときにはもう寝ていました。

 

おぬしも寝ぼけてたんか!

 

そして、その夜以来スシローが飲んでいるのを見ていないと旦那が言っています。1歳11か月にて断乳をしました。

 

一度3月くらいにならし保育から、友達の家に遊びに行って、そのまま帰宅したら、疲れてすぐに寝た日がありました。

昨日が授乳最後だったのかーと思って、何も考えずあげちゃったなーと少し寂しくなり、

ネットを見ていたら、最後の日と決めてその時は、ビデオを撮ったとか写真を撮ったとか見たのですが、撮影って旦那に頼むのよね…と、旦那も興味ないだろ、と妙に冷静になった記憶があります。

 

そして、朝になってみると尋常じゃなく胸が張っていて、特に我慢せず(私が)やってしまいました。断乳はまさに母の意志なんだなと感じた次第です。

 

夜寝ているときに、ねぼけてきっと吸っていたスシローなので、その後は別に断乳の次の日お風呂に入っても、おっぱいにさほど興味をしめさずで、今まで、こちらの単なる押し売りだったのかしら、とも思ってしまいました。

2歳になった今は、私の胸を服の上からぼんぼん触り

「おっぱい大きい。」

「スシローない。」

「父ちゃんない。」

と私の自尊心を満足させるセリフを言ってくれるようになりました。まあ、あんたらよりはあるわな。

あと、水をめっちゃ寝るとき、がぶ飲みしておる。

やはりのどが渇いて、飲んでただけだったんですかね…

 

周りは二人目ラッシュなので、二人目を考え出したときにやめているお母さんが多い気がします。まあ、基本別に辞める必要はないという説もあるようなんですが、やっぱり1歳代で辞めている人が多い感じがします。

特にうちは1歳11か月までも授乳してたから、絆が深まった!とかはあたりまえですが、もちろんなく、どうせやめるんなら、もう少し早くてもよかったか、くらいの普通の感想でした。

なにせ朝まで授乳されいるのに気づかず寝ているといっても、なんだかんだ半覚醒状態にされるのか、異様に断乳前は体力を消費していた気がします。

朝までぐっすり寝るのって、働き出したら、ほんと大事。体に大事。

 

そんなこんなでスシローは元気です。(↓元気なだけに運動会のかけっこの一番早い人)

17-09-24-20-55-59-766_deco.jpgま元気な日常をぼちぼち書こうと思います。