浪花乙女(中井朱美)のブログ  -4ページ目

浪花乙女(中井朱美)のブログ 

母から子へ伝えたい幸せづくりのエッセンス
 家計に身近なちょっと気になるお金の話を発信します。
 おふくろ目線で、子育、ガーデニング、和の文化など,
日常生活のひとコマと、一見無関係?実は多くの共通点
を持つ長期投資について綴っていきます。

つい最近もFP(ファイナンシャルプランナー)の仲間の飲み会<おいしものを食べる会)で大いに盛り上がりました。主催は大先輩のこの方です。


浪花乙女(中井朱美)のブログ  自分の交友関係の中で女性のFPに声掛けくださり、年齢もキャリアも様々な女性限定?の会でした。


M先生、はもしゃぶ最高!おいしかったです。



総勢9名、初めての方も数名いたにもかかわらず、最初はM先生を酒の肴に話をしていましたが、だんだんと話が飛んでいき、それぞれの結婚観などリアルな話に思わず引き込まれました。

事実婚の話は子どもを持つ親としては参考になりました。

戸籍上は「妻未届け」という扱いになり、遺族年金はもちろん、パートナーの保険受取人にもなれるということでした。

浪花乙女(中井朱美)のブログ 

初対面の方とも盛り上がれるのはどうしてかなあと不思議に思っていましたが、それは、たぶん、ええかっこしない、まわりに溶け込む能力が高い、と言った女性に多い特性なのかもしれませんね。 




仲良しの仲間との女子会ももちろん楽しいですが、何かひとつ共通点(仕事や趣味など)があれば、、年代、職業、子どもの有無など関係なく、おしゃべりに花が咲き、かつ、有意義な情報もゲットできるというありがたいおまけつき。
       

これはどんどん広がっていけば、世の中きっと楽しくなること間違いなし!


女子会大好き!またやりましょう!








                                                        

                                                                       


浪花乙女(中井朱美)のブログ 
初夏にふさわしい掛け軸と茶花。

お茶のお稽古に行くと、床の間のしつらえにいつも感心します。

華美ではなく、凛とした美しさに心が落ち着きます。


茶道には日本人の美意識の高さを感じさせるものがたくさんあります。部屋のしつらえ、茶道具、etc。


今はまだ眺めて感心しているばかりの私ですが、少しずつでもその心を理解し、引き継いでいけたらと思っています。


日本人の美意識の高さは相当なものであると思うのですが、昨今の芸能人の生活保護の不正受給のニュースを見ると、彼らに美意識などという視点はもはや皆無になってしまっているように思い、情けない限りです。

生活に困ったら、なんとか自助努力で乗り越えようとするのが普通の感覚ですが、最近では、若く働ける人の中にも、「もらえるもんはもらわな損や」と言う

勝手な論理で生活保護を当たり前のようにもらっているという人も増えているそうです。

なんと大阪は生活保護の受給者数は全国一で、18人に一人は生活保護を受けているとのこと。(かっこ悪過ぎ)


これでは大阪の経済の活気は望めません。


大阪人の美意識はこんなにも地に落ちたのかと思うと情けないです。

大阪には、人の世話はしても、人様には迷惑かけんとこうと言ったプライドや美意識があったはずです。


親から子供へ、自立精神、美意識を伝えて行き、大阪の良さをもっともっと取り戻したい!

住みたい町大阪は、美意識のある人達が集まる町だと思いませんか。







気持ちの良い季節には、大阪城に遠足に来る小中学生をよく見かけます。

たまたま、お弁当の時間に出会い、何人かの子どもたちが、市販のパンやおにぎりをお弁当に持ってきて食べているの見ました。


きっとお母さんが病気だとか、何らかの事情があるのだと思いますが、何か悲しかったです。


子どもの頃裕福ではなかったけれど、遠足のときは特別に、おにぎりや、いなりずしなど豪華なお弁当だった事が思い出されました。おいしかったなあ。


今子どもを持ち、毎日お弁当を作っていますが、子どもの頃の影響か、子どもの遠足には気合いを入れて、いつもより豪華なお弁当を作っています。


どうかお母さん、忙しく大変でしょうが、子どもにとってハレの日の遠足には、心をこめてお弁当を作ってあげて下さい。


きっと、子どもは喜び、大人になっても私のように忘れず、母の思い出になると思います。そして、そんな風に育った子どもは、きっとまた、わが子のためにおいしいお弁当を作ってくれることでしょう。


食を通じて、親への感謝、また手間をかけた食事をすることにより、心と体のバランスがとれるように思います。


お母さん、どうか我が子のために、おいしいお弁当を作ってあげて!