昨日子どもと些細なことで喧嘩した。
腹がたって久しぶりに切れてしまう。
「ほっといてよ!」「わかった。もう何にもせんとくわ。お弁当も作れへんからね!」
売り言葉に買い言葉、そのままベッドに入るが、怒りおさまらず、絶対お弁当作ったれへんからと強く決意して寝る。
さて翌朝、私はどうしたでしょう!
いつものように、お弁当を作り、朝ご飯を作っているではありませんか。
怒りはその場で爆発するのではなく、時間をおくことが大切であるとつくづく思いました。
時間薬という言葉がありますが、悲しみや怒りの感情は時間が解決することも多いのではないでしょうか。
子どもとのけんかで恥ずかしながら感じた次第です。
子どもの反応はというと、出かける前に「ありがとう」のひとこと。
お母さんはこの一言で満足するのです。
今まですぐに感情を吐き出して、人を傷つけたなあと反省。子どもに教えてもらいました。
大好きな大阪城の景色を見て、気分爽快!
