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浪花乙女(中井朱美)のブログ 

母から子へ伝えたい幸せづくりのエッセンス
 家計に身近なちょっと気になるお金の話を発信します。
 おふくろ目線で、子育、ガーデニング、和の文化など,
日常生活のひとコマと、一見無関係?実は多くの共通点
を持つ長期投資について綴っていきます。

  昨日子どもと些細なことで喧嘩した。

腹がたって久しぶりに切れてしまう。

「ほっといてよ!」「わかった。もう何にもせんとくわ。お弁当も作れへんからね!」

売り言葉に買い言葉、そのままベッドに入るが、怒りおさまらず、絶対お弁当作ったれへんからと強く決意して寝る。


さて翌朝、私はどうしたでしょう!

いつものように、お弁当を作り、朝ご飯を作っているではありませんか。


怒りはその場で爆発するのではなく、時間をおくことが大切であるとつくづく思いました。


時間薬という言葉がありますが、悲しみや怒りの感情は時間が解決することも多いのではないでしょうか。

子どもとのけんかで恥ずかしながら感じた次第です。


子どもの反応はというと、出かける前に「ありがとう」のひとこと。

お母さんはこの一言で満足するのです。


今まですぐに感情を吐き出して、人を傷つけたなあと反省。子どもに教えてもらいました。


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                      大好きな大阪城の景色を見て、気分爽快!

昨日(1117日)の女子バレー、ドイツ戦を見て久々に熱くなりました。

というのも私は、中学、高校とバレー部に所属し、セッターをしていて、バレーボールの試合をみると、どうしようもなく興奮してしまうのです。

特に今回の試合のように、競り合いで負けた3セット目、12と後がない状況での4セット、5セットの連取には相当熱くなってしまいました。

 オリンピック出場権をかけての戦い、実力互角の相手との勝負は、精神力と運の強さ。

 勝負の女神がほほ笑むのは、緊張の中でもひるむことのない闘争心のわずかな差。



 個人プレーの素晴らしさももちろんですが、私が熱くなったのは、必死にレシーブしたボールをトスにつなげ、スパイクするという、チームの連携プレーの中で、チームのために何とかしようとの思いが選手の誰からも伝わってきたからです。



これが団体スポーツの醍醐味でしょうか。

こんな刺激を受けると、やる気がわいてきますね。

熱くなることも時には大事だなあと思いました。


熱くなることありますか?






 14日に大阪維新の会のメンバーで大阪市会議員T氏をお招きしての勉強会がありました。

 大阪都構想について始めてじっくり話を聞き、選挙を身近に感じることができました。


 民間出身のT氏の話は、選挙に有利になるとかそんな次元ではなく、大阪の置かれた現実をきちんと知り、地盤沈下の著しい大阪をどうやって活性化していくかなど、大阪を良くして行こうという熱意あふれるものでした。


 誰に一票を投じるかは、それぞれ個人の考えによるものですが、やはり、それぞれの立候補者の目指すべき方向など、政策にについて、有権者である我々も勉強すべきであると大いに反省しました。

大阪都構想推進大綱http://oneosaka.jp/pdf/manifest05.pdf  は是非一読して欲しいと思いました。


もちろん平松氏の政策についても同様です。


 大企業の本社機能が東京へますます移転し、大阪の平均所得は平成20年で東京413万円に対し、大阪323万円と90万円も差がつくほどです。


本当に魅力ある大阪、住みたい大阪になるためには、官、民の力を出し合い、経済を活性化していくことだと痛感しました。


大阪生まれで大阪弁の大阪大好きな私は、お話を聞いて熱くなりました。


きちんと勉強して選挙に行きましょう!