昨日(11月17日)の女子バレー、ドイツ戦を見て久々に熱くなりました。
というのも私は、中学、高校とバレー部に所属し、セッターをしていて、バレーボールの試合をみると、どうしようもなく興奮してしまうのです。
特に今回の試合のように、競り合いで負けた3セット目、1対2と後がない状況での4セット、5セットの連取には相当熱くなってしまいました。
オリンピック出場権をかけての戦い、実力互角の相手との勝負は、精神力と運の強さ。
勝負の女神がほほ笑むのは、緊張の中でもひるむことのない闘争心のわずかな差。
個人プレーの素晴らしさももちろんですが、私が熱くなったのは、必死にレシーブしたボールをトスにつなげ、スパイクするという、チームの連携プレーの中で、チームのために何とかしようとの思いが選手の誰からも伝わってきたからです。
これが団体スポーツの醍醐味でしょうか。
こんな刺激を受けると、やる気がわいてきますね。
熱くなることも時には大事だなあと思いました。
熱くなることありますか?