夜の部 チェンバロの独奏
演奏は三橋桜子さん

1年に1度、京都ゆかりの若手音楽家をお招きしての室内楽ミニコンサート。毎年楽しみにしています。10年前からあけさんご夫婦が企画して、若手の音楽家を支援されています。
チェンバロの生演奏は初めてです。ピアノと違ってバイオリンのような響き
の不思議な音色に、バロック時代にタイムスリップしたようでした。すばらしい演奏にうっとりしました。
演奏の後は室内楽の良いところで、楽器に触らせていただきました。
弾いている気分浸っています。
チェンバロは鑑賞にも堪え得るようにすばらしい装飾がなされています。
優雅な時代を感じさせますね。
ディナーはお話も盛り上がり気分は最高! あけさんありがとうございました。
『人生は人との豊かなかかわり合いを楽しむことである』と感じた次第です。
人生後半、「愛と希望とサムマネー」 必要ですね。




