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浪花乙女(中井朱美)のブログ 

母から子へ伝えたい幸せづくりのエッセンス
 家計に身近なちょっと気になるお金の話を発信します。
 おふくろ目線で、子育、ガーデニング、和の文化など,
日常生活のひとコマと、一見無関係?実は多くの共通点
を持つ長期投資について綴っていきます。



・早食いが原因の首こり

 断捨離のメルマガを愛読しています。320号は「首こりの断捨離」というテーマで、身体と心のバランスケアのプロ、おのころ心平さんの話でした。

以下抜粋

『早食いをする人に首こりは多い・・・。それの理由は?

 早食いの人は食事のたびに、胃下垂気味になっていて,胃を支える筋肉が入ってきた食べ物の重さに耐えられなくなってしまうのです。



 重みで胃が下がると、横隔膜も下に引っ張られ、横隔膜を動かす神経を「横隔神経」といい、この神経が首(頚椎)から伸びていて、胃が下垂れするのと同時に横隔神経を通じて首に緊張が走る。慢性的な首こりに悩んでいる方は、実は「胃からきている」というケースが多いのです。』



 早食いで首こりの私は、まさかの因果関係に驚きました。今までパソコンの入力が原因で首こりになっているとばかり思っていたのですが、こんなところに原因があるとは・・・。

 しかしそれだけではないようです。



・ストレスが原因の首こり

『食物はある程度まで胃の中で消化されてから、十二指腸へと移動することになっているのですが、胃と十二指腸をつなぐフタ「幽門弁」がなかなか開かないと胃の中にどんどん食物がたまり、それが重くなって胃が下がってしまうのです。この幽門弁の開閉は心理的ストレスにかなり左右されます。



こだわり、頑固、自らのポリシー、そしてそれによる、人に任せるのがイヤ、自分のやり方でやりたいという気持ちです。あまりに固執してしまうと、それがストレスとなり、この幽門弁の開閉がスムーズにいかず、胃に食物がたまり、胃が下がり、首こりになってしまいます。』



・首こりの断捨離

 早食いなら、意識してゆっくりと噛んで食べるようにすれば改善できるので、単純明快な話なのでしょうが、心の問題はそう簡単ではありません。ここでは、自分のこだわりの気持ちが、自分の快適な心持ちを邪魔していると思えるなら、断捨離しましょうと勧めています。



 自分のこだわりが、自分にとって快適かどうかで判断し、快適でなければ、断捨離して自分を快適にしていく。この方法を身につければ、ストレスをうまくコントロールでき、心と身体のバランスが上手くとれ、ご機嫌になれることでしょう。



・ごきげんな投資

投資を始めようとするとき、誰もが損をしたくない、損するからやめておこう、と考えてしまいます。これはリスクを忌避しようとする人間の本能ですが、人間には儲けたい、豊かになりたいという欲望もあります。

この異なる欲求をバランスよく満たすためには、リスクと欲望をコントロールすることが大切です。まさに心の断捨離です。

判断基準は自分にとって快適かどうか。儲けを優先しすぎると、下がったときのストレスは大きく、耐えられなくなってやめてしまうことになります。


しかし、自分にとっての心地よさを儲け以外にも求めれば、(例えば、成長企業を発掘する喜び、自分のこだわりの製品や技術力を持っている企業がどれだけ成長していくかを見守る喜びなど)景気変動で下がったとしても、原因は何かなど調べたりすることで納得でき、パニックになったりはしないでしょう。


将来に向かっての投資にはちょっぴりの不安はつきもの。要は楽しめるかどです。

 ハラハラドキドキの投資ではなく、ゆったり楽しめる投資で、ごきげん度アップしませんか。


おふくろ便り3月26日号より


http://www.728ofukuro.jp/letters/items/tayori43.pdf

・失敗は成功のもと

 成功している経営者の話に共通していることは、「失敗を恐れるな」「9回失敗してもあきらめず、10回目で成功すればよい」「何もしないより、失敗した方がよい」

といったことを、自分の信念とし、、これを自分だけでなく社員にも徹底して伝えており、給与やボーナスにもチャレンジした人を優遇するような仕組みを作っていることです。

こんな社風の会社は、社員の無限の可能性を引き出し、結果として新たな製品開発や、、新しいサービスの提供など成長できる会社になっています。

まさに「失敗は成功のもと」。社員のやる気と達成感を充足させるすばらしいやり方です。


・人と違う行動をとれますか?

 考えてみますと、従来の日本型経営は「出る杭は打たれる」「できるだけミスのないように」など減点主義的発想が根強かったように思います。

自己主張しないことが美徳のようなところがあり、自分の意見を持たず、指示を待つ人間が無難に働くことができる環境だったようです。


 長い間このような環境の下で働いていますと、人がやらないこと、人と違う行動をするということに臆病になるものです。 

        

「貯蓄から投資へ」と言われて10年以上経ちますが、多くの人達がまだ投資を怖がり、元本保証の預貯金のままであるのもうなずけます。

しかしながら、元本保証でないというリスクをあまりに恐れすぎると、今の低金利では、お金を増やすことはほとんどできず、また将来のインフレに対処できずに右往左往するリスクを持つことになるのではないでしょうか?

・ネバーギブアップ!

 営業マンから勧められるままに金融商品を購入し、買ってからしばらくすると値下がりしてしまい、損をした経験はありませんか?その時多くの人はやっぱり投資は怖い。もうやめようと思われたことでしょう。

しかし、よく考えてください。自分で考え、行動したのでしょうか。

否、投資に必要な基本知識もないままに、ちょっと儲かりそうだとか、付き合いでとかで購入する方のなんと多いことか。

これは武器を持たずに戦いにいくようなもので、結果はお分かりでしょう。


投資の基本を学び、自ら納得して、ゆったりした投資をしていくと、値段が下がったときもあわてず、原因を分析し、長期スパンで経済の流れを考えられるようになります。また、これから必要とされる物、サービスは何かなど興味がわき、自分の判断を信じて投資を行うことができると思います。


投資に連戦連勝はありません。

時間分散、金額分散などおこなっていれば、致命的な失敗にはなりません。、

ただ自分の思っていたようにならないときには、その時の自分の心理状態をきちんとメモしておき、もし、同じようなことが起こったら、そのメモを読み返すことをお勧めします。同じ間違いは起こさなくなりますよ。


失敗を恐れて何もしないこと、それこそが大きなリスクだと思いませんか。


投資の基本を勉強したい方は一度セミナーに参加してみてください。

http://www.728ofukuro.jp/seminar/pdf/schedule.pdf

4月1日は天気も良く、大阪の太平寺に娘の十三まいりに行きました。


浪花乙女(中井朱美)のブログ  十三まいりとは、13歳になった子どもが虚空蔵菩薩(こくぞうぼさつ)(大空のような広大な知恵と福徳をもち、全ての人にそれを授けようとの御誓願のもとにこの世においでになる佛さまです。)の御誓願にあやかり、智福の授与を祈ってお参りする古来からの行事です。


七五三を忙しさにかまけ、簡単に済ませてしまい、後悔したので、十三まいりはきちんとしたいと思っていました。


娘の初めての着物姿に、ぐっと大人びて見え、女の子から女性へと一歩成長したなあと感無量(親ばかしました。)。


13歳という年齢は、昔なら男子なら元服、一人前に扱われる年齢です。女子は、本裁ちの大人の着物をつくって、大人の仲間入りをする日です。


1時間ごとの御祈祷には、結構たくさんの人達がお参りに来ていました。


子ども達一人一人に御祈祷していただき、お言葉ももらいました。


娘もこの時は真剣な表情でお坊さんの話を聞いていました。


人生の節目を大事にして、家族でお祝いできることはこの上ない幸せです。

着物の準備や、当日の着付けの手配など大変でしたが、これをするのが母親の役目とばかり、張り切りました。(いいお母さんできましたよ。)


お参りの後は写真館で記念撮影。母娘の着物姿に、おばあちゃんにも喜んでもらえ、いい思い出になりました。


これからも行事を大切にする心を、子どもに伝えていきたいと思っています。