はじめて聞いた人が殆どではないでしょうか・・・
どんな神社だと思いますか?
実は、国技発祥の地、すなわち相撲発祥の地と言われている所です。
(奈良県桜井市)
日本書紀は、垂仁天皇の時代の7月7日、相撲神社の境内で出雲出身の野見宿禰(のみのすくね)が当麻蹶速(たいまのけはや)と勝負し、野見宿禰が相撲で勝利したと伝えられています。
また、境内中央には二人が勝負したと伝わる土俵跡が残っており、
土俵の盛り土の四隅には四本柱の代わりに桧が4本植えられています。
2013年7月7日 力士の始祖・野見宿禰(のみのすくね)の雄姿を 刻んだ石碑の除幕式があり、元横綱北勝海の 八角親方も駆けつけて祝われました。
※八角親方は「相撲発祥の地で感慨深い。長く後世に伝えてほしい」と祝福のコメントを出していました
また、この相撲神社の社殿、もとてもユニークな特徴があります。
下の写真を見て下さい。
新しくなった社殿この社殿を支えているのは何と力士です。
前2体 後2体 左1体 右1体 前後左右計6体の力士で支えられています。
写真でわかりますか?
写真でわかりにくい方、映像があります。映像はこちら
また、昭和37年10月には時津風理事長(元横綱双葉山)をはじめ大鵬、柏戸の横綱と幕内力士全員がこの地を訪れ土俵入りを奉納しています。
まさに、この相撲神社、勝利のパワースポットです。
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