早起き4118日目
おはようさまです。
マスクの効果は絶大だ。
ある程度軽い微粒子は気中を漂う。
噴霧塗装をしているから知っている。
蒸発成分を含んだ粒子は最後には固形物が残る。
塗料の霧だと色の付いた樹脂の粒になる。
それは、漂いながら他の色の粒と合体するようだ。
地面に落ちた粒子(粉です)を観察すると、複数の色の粒子が集合して、少し大きな粒状になっている。
重くなって自然落下したのだ。
床に堆積したネズミ色の粉を観察すると、各々が複数の色の粒が合体したものだと解る。
色は混ぜるとネズミ色になります。
だから、ネズミ色の粉に見えるのです。
コロナウイルスのエアロゾルも同じこと。
その粒子の寿命は、空気の温湿度に支配される。
高いと蒸発が速くなる。
低いと遅くなる。
漂う位だから微小な液体粒子だから、その中に含まれるウイルス量はたかが知れている。
だが、合体するので、普通の唾液位に濃縮される可能性はあるだろう。
それらは、ことごとくマスクの繊維に絡め捕られる。
粒子径が小さいから、簡単にすり抜けるように思うかも知れないが、分子はブラウン運動により震えているから、震えながら通過する粒子は、自ずと繊維に触れてしまうのだ。
薄いマスクは、だから防御力が弱い。
苦しいけれど、厚い方がいい。
N95マスクは医療用のマスク。
使ったことが無いから使用感は知らないが、結構息苦しいらしい。
だけど、マスクの種類による感染テストでは良好な結果を得ているし、実際に病院での感染防止に効果を発揮しているのは、院内感染の少なさから明らかだと思う。
だから、N95マスクを全ての人が正しく着用して1ヶ月暮らせば、市中のウイルスは消滅すると思います。
ウイルスを含んだ粒子は、水分が蒸発したら感染力を失うようですから。
1ヶ月あればカラカラに干からびますよ。
早起き4117日目
おはようさまです。
決算月です。
諸々忙しかったりします。
コロナ禍で全世界の人々が1人残らず何かしらの苦しみを味わっている。
一方で特需も生まれ、生活環境上の苦しみはあるけれど、やりがいのある毎日を過ごす人が中にはいらっしゃる。
各々の立場で精一杯生きているかと思えば、自ら命を絶つ方もおられるし、事件や事故に巻き込まれ殺される人も大勢いる。
コロナ禍と言っても、それは人間様が騒いでいるだけで、他には関係ない。
台風で大雨が降ったら川は氾濫し、山は崩れるし、山が荒れたから木の実が少なく、熊は堂々と人里を闊歩するし、獣禍、台風禍だよな。
これでは、禍だらけの毎日ではないか。
気が付けば、苦しみだけの中で生きている。
その厄災の中でもコロナ禍は人が作り出したもの。
適切に対処していれば、こんなに酷いことにはならなかただろうに。
グローバル社会には、病に打ち勝つ力強さがあると信じていたのだが、何とも人の世は脆弱極まりなかった訳である。
大昔と何も変わっていないようだ。
あらためて、自然を畏れよう。
原点を思い出そう。
早起き4116日目
おはようさまです。
布団を冬用に替えた。
温かい。
気持ちよく眠れました。
生き物は熱を発して生きている。
熱が身体を動かし機能させている。
下がり過ぎると活力が弱まり命の危険となる。
上がり過ぎると細胞が壊れて命の危険となる。
丁度よい体温が大事。
暑い夏は薄着をして熱を発散する。
寒い冬は厚着をして熱の逃げるのを防ぐ。
そんな風に色んな物が体温を守ってくれている。
ありがたいことだ。