早起き4117日目
おはようさまです。
決算月です。
諸々忙しかったりします。
コロナ禍で全世界の人々が1人残らず何かしらの苦しみを味わっている。
一方で特需も生まれ、生活環境上の苦しみはあるけれど、やりがいのある毎日を過ごす人が中にはいらっしゃる。
各々の立場で精一杯生きているかと思えば、自ら命を絶つ方もおられるし、事件や事故に巻き込まれ殺される人も大勢いる。
コロナ禍と言っても、それは人間様が騒いでいるだけで、他には関係ない。
台風で大雨が降ったら川は氾濫し、山は崩れるし、山が荒れたから木の実が少なく、熊は堂々と人里を闊歩するし、獣禍、台風禍だよな。
これでは、禍だらけの毎日ではないか。
気が付けば、苦しみだけの中で生きている。
その厄災の中でもコロナ禍は人が作り出したもの。
適切に対処していれば、こんなに酷いことにはならなかただろうに。
グローバル社会には、病に打ち勝つ力強さがあると信じていたのだが、何とも人の世は脆弱極まりなかった訳である。
大昔と何も変わっていないようだ。
あらためて、自然を畏れよう。
原点を思い出そう。