早起き569日目
この一週間は毎晩外に出ています。見事なまでに予定が重ならかった結果、休まずに出席していますが、さすがに毎朝4時に起きる身としては辛くなってきました。それなのに今夜も予定があります(^^;
早起きとセットである早やく寝ること。疎かにしてはいけません。
その悪い例えを体験させていただいているのだと思うと、多少は気が楽な自分に気づきました。
ネタになる!
実は私事で恐縮ですが5月14日に講話することになりました。その演題が
『早寝、早起き、・・』
ということで、不思議ですね早寝出来ない状況が続いています。
実践の体験から感じた早寝、早起き、朝ごはんをお話ししたいと思います。
国あげての取り組みで、CMでも見かけた記憶がおありかと存じます。
早く寝て、早起きて、朝ごはんを食べるという規則正しい生活が実際のところどうなのかをリポート致します。
よろしくお願いします(笑)
バイクスタン ドの色替えなどもしますよ^^
私共の会社では焼付塗装をやっています。
例えば、、、
これはバイクのスタンドです。塗装前です。
焼付塗装後です。
自社で調色して焼付塗装しました。
それだけでは仕上がりに深みが無いので、
サービスでクリアー仕上げまでしちゃいました。
艶々ピカピカに仕上がりました。原価無視です。
塗膜も硬くて傷も付きにくく剥げにくいですよ。
市販のバイクスタンドを購入されたお客様が、
今一つ具合が良くなくて、ご自分で部品を溶接されたそうです。
当然、溶接した箇所は塗装が焼け焦げて剥げてしまいました。
焼付塗装は170℃位の熱しか加えません。
塗膜は樹脂ですから溶接の熱で焼け焦げてしまいます(´д`lll)
そこで、ご自分でラッカースプレーで黒色に塗装されたそうです。
しかし、仕上がりが悪く、しかも色が直ぐに剥げてしまうということで、
私共にご相談下さいました。
最初は黒色で、ということでしたがお好きな色で出来ますよという私の言葉で
ブルーメタリックで塗ることになりました(°∀°)b イイネ!
写真に写っている口紅みたいな奴が市販の車用のタッチアップ用のペンです。
この色に塗って下さいということでしたが・・・塗装屋魂に火が点きました( ̄▽+ ̄*)
どうせなら実際の車の色に合わせちゃおう♪
ということで、
オートカラー色見本帳で番号調べて色を調合しました。
さすがベテランの調色マンです。見本帳の色と遜色なく仕上がりました。
各自動車メーカーの車体色の色見本帳が業界にはあるのです。
板金塗装屋さんはこれを使って自動車を補修塗装しているんですよ。
私の会社では、このように焼付塗装という技術を発揮して
お客様の色に関するお悩みを解決させて頂いております。
色が剥げちゃってみっともないけど・・・
気に入ってるからまだまだ我慢して使おうとしているあなた!
そう、あなたです!
もう、我慢しなくていいのです!!
色が剥げたらまた塗ればいいのです。
その時、違う色にも塗れるということを知って欲しくてこの記事を書きました。
自分の好きな色に塗りましょう。
お気に入りの品は自分色(ハッピーカラー)で塗りましょう。
taqawaからの提案です(・ω・)/
早起き568日目
一日で一番寒い時間帯が今この4時頃です。
太陽が昇るその瞬間までは熱が宇宙へと放射され続けて気温はどんどん下がっていきます。
だから夜がもっと長かったらコチコチに凍ってしまう星だったかも知れません。
そういう意味では何とも快適な星ですね^^
ソレを感じさせてくれたのは日本一の山、富士山です。
ダイヤモンド富士ってご存知でしょうか。
真っ黒な富士山のシルエット。その頂の丁度ど真ん中から昇る朝日。その太陽が見えた瞬間がまさにダイヤモンドが輝くように見える為にダイヤモンド富士と呼ばれています。
見に行ったその日は元旦!雲一つない日本晴れ!
自分の幸運を改めて感じました。
大変面白い体験が出来ました。ぜひ皆さんも体験して欲しいです。太陽が昇るまでの景色の変化は太陽がどういう存在なのかを見に染みるくらいに教えてくれました。
思い浮かべてみて下さい。あの形を。
薄暗い明け方、段々と輪郭がハッキリしてきます。
裾野が朝日で輝きだします。段々と空が白くなり、樹海が現れます。
やがて富士山に後光が射します。でも山頂はまだ暗いです。
視線を左右に向けるともうすっかり明るくて、新年の朝を迎えています。
でも、自分の立っている場所はまだ暗いのです。
さらに時間が経つと、気づくのです。
『自分は今、富士山の影の中にいる。』
丁度均等なんです影が。
富士山の形をしているんです。
さらに待ち続けるといよいよ富士山の頭の白い部分に後光が移動していきます。
快晴の明け方だから、むっちゃ寒かったです。待つこと4時間位だったかな。
頬っぺたも凍ってました。
そして、クライマックスが訪れました。
真っ黒な富士山のシルエットに突然光の点が現れ、次の瞬間パーっとまばゆい光が放たれました。まさにダイヤモンドが輝くようでした。
その光を浴びた瞬間でた言葉が『あったか~い』でした。
太陽が与えて下さるものが何かを感じた瞬間でした。
圧倒的なやさしさ。
太陽の元に皆平等に生きているのだと思いました。
地球は太陽に守られている。地球の中では日々争いが絶えないけれど、そんなことお構い無しに丸ごと優しい光で抱き締めてくれている。そんな感覚を覚えました。
そして、この世界の中心は自分なのだと感じました。自分も太陽のように、この世界を包み込む気持ちを持たないといけないと。
一人一人がそんな風に思ったら人間は変われると地球はもっと変われると思いました。
明日命があることは保証されていません。
東北の大震災しかり、クレーン車に引き殺された小学生しかり。
その瞬間までは誰一人人生の終りを思った人はいません。
唯一平等に約束されていることが死は誰にでも訪れるということ。
約束されていないということは、言い換えれば可能性に満ちていると言えるでしょう。
どんな風に生きるかは自由なのです。


