早起き568日目
おはようさまです。
一日で一番寒い時間帯が今この4時頃です。
太陽が昇るその瞬間までは熱が宇宙へと放射され続けて気温はどんどん下がっていきます。
だから夜がもっと長かったらコチコチに凍ってしまう星だったかも知れません。
そういう意味では何とも快適な星ですね^^
ソレを感じさせてくれたのは日本一の山、富士山です。
ダイヤモンド富士ってご存知でしょうか。
真っ黒な富士山のシルエット。その頂の丁度ど真ん中から昇る朝日。その太陽が見えた瞬間がまさにダイヤモンドが輝くように見える為にダイヤモンド富士と呼ばれています。
見に行ったその日は元旦!雲一つない日本晴れ!
自分の幸運を改めて感じました。
大変面白い体験が出来ました。ぜひ皆さんも体験して欲しいです。太陽が昇るまでの景色の変化は太陽がどういう存在なのかを見に染みるくらいに教えてくれました。
思い浮かべてみて下さい。あの形を。
薄暗い明け方、段々と輪郭がハッキリしてきます。
裾野が朝日で輝きだします。段々と空が白くなり、樹海が現れます。
やがて富士山に後光が射します。でも山頂はまだ暗いです。
視線を左右に向けるともうすっかり明るくて、新年の朝を迎えています。
でも、自分の立っている場所はまだ暗いのです。
さらに時間が経つと、気づくのです。
『自分は今、富士山の影の中にいる。』
丁度均等なんです影が。
富士山の形をしているんです。
さらに待ち続けるといよいよ富士山の頭の白い部分に後光が移動していきます。
快晴の明け方だから、むっちゃ寒かったです。待つこと4時間位だったかな。
頬っぺたも凍ってました。
そして、クライマックスが訪れました。
真っ黒な富士山のシルエットに突然光の点が現れ、次の瞬間パーっとまばゆい光が放たれました。まさにダイヤモンドが輝くようでした。
その光を浴びた瞬間でた言葉が『あったか~い』でした。
太陽が与えて下さるものが何かを感じた瞬間でした。
圧倒的なやさしさ。
太陽の元に皆平等に生きているのだと思いました。
地球は太陽に守られている。地球の中では日々争いが絶えないけれど、そんなことお構い無しに丸ごと優しい光で抱き締めてくれている。そんな感覚を覚えました。
そして、この世界の中心は自分なのだと感じました。自分も太陽のように、この世界を包み込む気持ちを持たないといけないと。
一人一人がそんな風に思ったら人間は変われると地球はもっと変われると思いました。
明日命があることは保証されていません。
東北の大震災しかり、クレーン車に引き殺された小学生しかり。
その瞬間までは誰一人人生の終りを思った人はいません。
唯一平等に約束されていることが死は誰にでも訪れるということ。
約束されていないということは、言い換えれば可能性に満ちていると言えるでしょう。
どんな風に生きるかは自由なのです。
一日で一番寒い時間帯が今この4時頃です。
太陽が昇るその瞬間までは熱が宇宙へと放射され続けて気温はどんどん下がっていきます。
だから夜がもっと長かったらコチコチに凍ってしまう星だったかも知れません。
そういう意味では何とも快適な星ですね^^
ソレを感じさせてくれたのは日本一の山、富士山です。
ダイヤモンド富士ってご存知でしょうか。
真っ黒な富士山のシルエット。その頂の丁度ど真ん中から昇る朝日。その太陽が見えた瞬間がまさにダイヤモンドが輝くように見える為にダイヤモンド富士と呼ばれています。
見に行ったその日は元旦!雲一つない日本晴れ!
自分の幸運を改めて感じました。
大変面白い体験が出来ました。ぜひ皆さんも体験して欲しいです。太陽が昇るまでの景色の変化は太陽がどういう存在なのかを見に染みるくらいに教えてくれました。
思い浮かべてみて下さい。あの形を。
薄暗い明け方、段々と輪郭がハッキリしてきます。
裾野が朝日で輝きだします。段々と空が白くなり、樹海が現れます。
やがて富士山に後光が射します。でも山頂はまだ暗いです。
視線を左右に向けるともうすっかり明るくて、新年の朝を迎えています。
でも、自分の立っている場所はまだ暗いのです。
さらに時間が経つと、気づくのです。
『自分は今、富士山の影の中にいる。』
丁度均等なんです影が。
富士山の形をしているんです。
さらに待ち続けるといよいよ富士山の頭の白い部分に後光が移動していきます。
快晴の明け方だから、むっちゃ寒かったです。待つこと4時間位だったかな。
頬っぺたも凍ってました。
そして、クライマックスが訪れました。
真っ黒な富士山のシルエットに突然光の点が現れ、次の瞬間パーっとまばゆい光が放たれました。まさにダイヤモンドが輝くようでした。
その光を浴びた瞬間でた言葉が『あったか~い』でした。
太陽が与えて下さるものが何かを感じた瞬間でした。
圧倒的なやさしさ。
太陽の元に皆平等に生きているのだと思いました。
地球は太陽に守られている。地球の中では日々争いが絶えないけれど、そんなことお構い無しに丸ごと優しい光で抱き締めてくれている。そんな感覚を覚えました。
そして、この世界の中心は自分なのだと感じました。自分も太陽のように、この世界を包み込む気持ちを持たないといけないと。
一人一人がそんな風に思ったら人間は変われると地球はもっと変われると思いました。
明日命があることは保証されていません。
東北の大震災しかり、クレーン車に引き殺された小学生しかり。
その瞬間までは誰一人人生の終りを思った人はいません。
唯一平等に約束されていることが死は誰にでも訪れるということ。
約束されていないということは、言い換えれば可能性に満ちていると言えるでしょう。
どんな風に生きるかは自由なのです。