早起き九百四十三日目。
おはようさまです。
五月になりました。
もう4ヶ月終わりましたね。
一日一麺はしっかり継続中です。
昨日は久々に書店に行きました。
真っ先に向かうのは料理のコーナー。
趣味でスパゲッティのレシピ本を収集しています。
今回は、落合シェフの本を購入。
パラパラ捲って、心ときめくレシピがたった一つでもあったら購入するのがルールです。
今回の心惹かれたメニューはレモンソースのスパゲッティニ。美味しいレモンが手に入るようになったので、レモンを使ったレシピに敏感です。
この本は、落合シェフが講師となって開催されたプロ向けのイタリア料理技術講習会で披露した全レシピが載った
本でした。
日本一予約の取りにくいレストラン、『ラ・ベットラ・ダ・オチアイ』
のレシピを完全公開した講習会だったそうです。
常に進化を続けているから真似されたって構わない。
お店を再び訪れるお客さまの多くが、「あの時のパスタが美味しかったからまた食べたい」
と前回と同じメニューを注文するそうです。
そこで大切なのは、いつもと同じ味を再現することではなく、少しでも進化した味を提供することだそうです。
「あれ? あの時と少し違う? でもとても美味しい♪」
お客さまは同じメニューを注文しても同じ味では決して満足しません。
あの時味わった感動を“また”味わいたいのです。
新しい美味しさに出逢った感動をまた体験したいのですね。
これはどんな仕事にも当てはまる極意の一つですね。
技術を磨き、サービスを磨き、お客さまの期待に応える。
また注文頂けたのは、自分達の仕事を認めて下さり信頼して下さったから。
そこにある期待とは、最低ラインが前回と同じ品質であること。
レベルダウンは許されないことです。
常に進化することを肝に命じて五月をスタートしたいと思います。
Android携帯からの投稿
五月になりました。
もう4ヶ月終わりましたね。
一日一麺はしっかり継続中です。
昨日は久々に書店に行きました。
真っ先に向かうのは料理のコーナー。
趣味でスパゲッティのレシピ本を収集しています。
今回は、落合シェフの本を購入。
パラパラ捲って、心ときめくレシピがたった一つでもあったら購入するのがルールです。
今回の心惹かれたメニューはレモンソースのスパゲッティニ。美味しいレモンが手に入るようになったので、レモンを使ったレシピに敏感です。
この本は、落合シェフが講師となって開催されたプロ向けのイタリア料理技術講習会で披露した全レシピが載った
本でした。
日本一予約の取りにくいレストラン、『ラ・ベットラ・ダ・オチアイ』
のレシピを完全公開した講習会だったそうです。
常に進化を続けているから真似されたって構わない。
お店を再び訪れるお客さまの多くが、「あの時のパスタが美味しかったからまた食べたい」
と前回と同じメニューを注文するそうです。
そこで大切なのは、いつもと同じ味を再現することではなく、少しでも進化した味を提供することだそうです。
「あれ? あの時と少し違う? でもとても美味しい♪」
お客さまは同じメニューを注文しても同じ味では決して満足しません。
あの時味わった感動を“また”味わいたいのです。
新しい美味しさに出逢った感動をまた体験したいのですね。
これはどんな仕事にも当てはまる極意の一つですね。
技術を磨き、サービスを磨き、お客さまの期待に応える。
また注文頂けたのは、自分達の仕事を認めて下さり信頼して下さったから。
そこにある期待とは、最低ラインが前回と同じ品質であること。
レベルダウンは許されないことです。
常に進化することを肝に命じて五月をスタートしたいと思います。
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早起き九百四十二日目。
おはようさまです。
私の趣味はスパゲッティ。
本格的なリストランテから、スーパーのお惣菜コーナーにあるパートのおばちゃんが作ったスパサラダまで、幅広く愛しています。
つまり、スパゲッティを食べることが趣味です。
毎日食べていますから、色んな味の記憶があり、味にはシビアです。
しかし、味にシビアだからと言って不味かったら食べないということが無いところが私のいいところですね(*^^*)
何でも美味しく食べるには、感謝して食べることです。
私は、作ってくれた料理人に対してではなく、美味しく食べることが出来る自分自身に感謝しています。
調理した人や、食材の生産者、そういった皆さんには、ありがとうという感謝よりも、敬意を持っています。
なぜ、何でも美味しく食べられるか。
それは、たくさん不味いものを食べてきたから。美味しくなくても、残さず
食べてきました。
私にとって残さず食べることは、作ってくれた人に対する敬意の表現です。
だから、不味い味が舌に記憶されていますから、大抵のものは味の記憶をたどって、あれよりはマシだとかあれより強烈だとか比較しながら食べれてしまいます。
ただし、何でも食べる訳ではなく、命に関わる味については食べません。
腐敗臭、酸味、古い食材から出る味には厳しいです。残します。
過去に食べて生命を脅かすことを身をもって経験していますから(笑)
生命は他の命を取り込んで自分の生きるエネルギーとしています。
腐ったものには生命エネルギーを産み出す力はなく、逆に生命エネルギーを奪うのです。
だから、新鮮な食材を美味しく感じるように味覚は出来ています。
古い傷んだ食材は不味く感じるようになっています。
さて、趣味の話しから大分それましたが、スパゲッティは奥が深いです。
本場イタリアのパスタの種類といったらもの凄い数です。
その数あるパスタの中で、スパゲッティを私は愛しています。パスタではなくスパゲッティ。この違いが分かる人は大好きです。
生麺でなくて、乾燥した麺が好きです。
スパゲッティを茹でることも趣味なんです。
時間と共に刻々と変化していく歯応えは、いわゆるアルデンテという言葉で表現されます。
これは日本人には大変難しいです。
外国の方が侘び寂びを分からないのと同じではないかなぁ(^-^)
自分が一番美味しいと感じる歯応えがアルデンテです。
まあ、麺類は延びきってしまうと美味しくないというのが一般的な意見ですが、歯応えがないのがウマイという人がいるのも事実。
昨日、スーパー行ったらソフト麺が売ってました。
我々の小学生の頃は、滅多に麺を食べませんでした。
その中で一番身近だったのが給食で出されるソフト麺ですね。
大人気のメニューでした。家では絶対に食べれないご馳走でした。
その同時は外食で麺料理というと、蕎麦屋か八番ラーメンしか思い浮かばなかった時代です。
外食=ご馳走
の時代でした。
外食すること自体が少なかったです。
ということで、今朝はソフト麺です。
楽しみです。
嫁さんは同い年ですがソフト麺を知らないそうです。鯖江市では出されていなかったみたいですね。
ソフト麺を初体験した感想を聞くのも楽しみです。
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私の趣味はスパゲッティ。
本格的なリストランテから、スーパーのお惣菜コーナーにあるパートのおばちゃんが作ったスパサラダまで、幅広く愛しています。
つまり、スパゲッティを食べることが趣味です。
毎日食べていますから、色んな味の記憶があり、味にはシビアです。
しかし、味にシビアだからと言って不味かったら食べないということが無いところが私のいいところですね(*^^*)
何でも美味しく食べるには、感謝して食べることです。
私は、作ってくれた料理人に対してではなく、美味しく食べることが出来る自分自身に感謝しています。
調理した人や、食材の生産者、そういった皆さんには、ありがとうという感謝よりも、敬意を持っています。
なぜ、何でも美味しく食べられるか。
それは、たくさん不味いものを食べてきたから。美味しくなくても、残さず
食べてきました。
私にとって残さず食べることは、作ってくれた人に対する敬意の表現です。
だから、不味い味が舌に記憶されていますから、大抵のものは味の記憶をたどって、あれよりはマシだとかあれより強烈だとか比較しながら食べれてしまいます。
ただし、何でも食べる訳ではなく、命に関わる味については食べません。
腐敗臭、酸味、古い食材から出る味には厳しいです。残します。
過去に食べて生命を脅かすことを身をもって経験していますから(笑)
生命は他の命を取り込んで自分の生きるエネルギーとしています。
腐ったものには生命エネルギーを産み出す力はなく、逆に生命エネルギーを奪うのです。
だから、新鮮な食材を美味しく感じるように味覚は出来ています。
古い傷んだ食材は不味く感じるようになっています。
さて、趣味の話しから大分それましたが、スパゲッティは奥が深いです。
本場イタリアのパスタの種類といったらもの凄い数です。
その数あるパスタの中で、スパゲッティを私は愛しています。パスタではなくスパゲッティ。この違いが分かる人は大好きです。
生麺でなくて、乾燥した麺が好きです。
スパゲッティを茹でることも趣味なんです。
時間と共に刻々と変化していく歯応えは、いわゆるアルデンテという言葉で表現されます。
これは日本人には大変難しいです。
外国の方が侘び寂びを分からないのと同じではないかなぁ(^-^)
自分が一番美味しいと感じる歯応えがアルデンテです。
まあ、麺類は延びきってしまうと美味しくないというのが一般的な意見ですが、歯応えがないのがウマイという人がいるのも事実。
昨日、スーパー行ったらソフト麺が売ってました。
我々の小学生の頃は、滅多に麺を食べませんでした。
その中で一番身近だったのが給食で出されるソフト麺ですね。
大人気のメニューでした。家では絶対に食べれないご馳走でした。
その同時は外食で麺料理というと、蕎麦屋か八番ラーメンしか思い浮かばなかった時代です。
外食=ご馳走
の時代でした。
外食すること自体が少なかったです。
ということで、今朝はソフト麺です。
楽しみです。
嫁さんは同い年ですがソフト麺を知らないそうです。鯖江市では出されていなかったみたいですね。
ソフト麺を初体験した感想を聞くのも楽しみです。
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