早起き九百四十二日目。 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き九百四十二日目。

おはようさまです。


私の趣味はスパゲッティ。


本格的なリストランテから、スーパーのお惣菜コーナーにあるパートのおばちゃんが作ったスパサラダまで、幅広く愛しています。


つまり、スパゲッティを食べることが趣味です。


毎日食べていますから、色んな味の記憶があり、味にはシビアです。


しかし、味にシビアだからと言って不味かったら食べないということが無いところが私のいいところですね(*^^*)


何でも美味しく食べるには、感謝して食べることです。


私は、作ってくれた料理人に対してではなく、美味しく食べることが出来る自分自身に感謝しています。


調理した人や、食材の生産者、そういった皆さんには、ありがとうという感謝よりも、敬意を持っています。


なぜ、何でも美味しく食べられるか。


それは、たくさん不味いものを食べてきたから。美味しくなくても、残さず
食べてきました。


私にとって残さず食べることは、作ってくれた人に対する敬意の表現です。


だから、不味い味が舌に記憶されていますから、大抵のものは味の記憶をたどって、あれよりはマシだとかあれより強烈だとか比較しながら食べれてしまいます。


ただし、何でも食べる訳ではなく、命に関わる味については食べません。


腐敗臭、酸味、古い食材から出る味には厳しいです。残します。

過去に食べて生命を脅かすことを身をもって経験していますから(笑)


生命は他の命を取り込んで自分の生きるエネルギーとしています。


腐ったものには生命エネルギーを産み出す力はなく、逆に生命エネルギーを奪うのです。


だから、新鮮な食材を美味しく感じるように味覚は出来ています。

古い傷んだ食材は不味く感じるようになっています。


さて、趣味の話しから大分それましたが、スパゲッティは奥が深いです。

本場イタリアのパスタの種類といったらもの凄い数です。

その数あるパスタの中で、スパゲッティを私は愛しています。パスタではなくスパゲッティ。この違いが分かる人は大好きです。


生麺でなくて、乾燥した麺が好きです。


スパゲッティを茹でることも趣味なんです。


時間と共に刻々と変化していく歯応えは、いわゆるアルデンテという言葉で表現されます。


これは日本人には大変難しいです。


外国の方が侘び寂びを分からないのと同じではないかなぁ(^-^)


自分が一番美味しいと感じる歯応えがアルデンテです。


まあ、麺類は延びきってしまうと美味しくないというのが一般的な意見ですが、歯応えがないのがウマイという人がいるのも事実。


昨日、スーパー行ったらソフト麺が売ってました。


我々の小学生の頃は、滅多に麺を食べませんでした。


その中で一番身近だったのが給食で出されるソフト麺ですね。


大人気のメニューでした。家では絶対に食べれないご馳走でした。


その同時は外食で麺料理というと、蕎麦屋か八番ラーメンしか思い浮かばなかった時代です。

外食=ご馳走

の時代でした。


外食すること自体が少なかったです。


ということで、今朝はソフト麺です。


楽しみです。


嫁さんは同い年ですがソフト麺を知らないそうです。鯖江市では出されていなかったみたいですね。


ソフト麺を初体験した感想を聞くのも楽しみです。


















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