人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1439ページ目

早起き1172日目

おはようさまです。


何故だろ、鼻水が止まりませんよ。


朝から晩まで、止めど流る清き鼻水。


苦しくて苦しくて苦しくて辛いよ(笑)



一日の水分摂取量、コーヒー一杯。

後は水分が出るだけです。

なのに全然干からびない。

口の中はジューシーです。

よく噛んで食べるようになったら唾液の出が凄くよくなりました。

体内から水分が排出されるということは、それだけ体内に水分がある訳ですよね。

驚異的な保水力抜群の身体です。



鼻水をティッシュで拭いながら、考えました。鼻水の意味を。

切っ掛けは、ものすごく鼻の中に刺激があり鼻水が出ます。

そして、息を吸い込むとまたまた刺激されて鼻水が出ます。

悪循環な鼻水放出の仕組みなのです。

何かが鼻の穴に張り付いてしまい、それを洗い流そうとして鼻水が出るのだろうと思います。

ほら、目にゴミが入ったら涙がどんどん出てきていつの間にかゴミが無くなってスッキリするのと同じじゃないでしょうか。

つまり、鼻水は涙と一緒。

何かを洗い流そうとしているのかも知れません。


はたまた、悲しい時とかに涙が出ますでしょう。

だから、身体が悲しむと鼻水が出るのかなとも思います。

身体が悲しむ原因とは何だろう。

答えは出ませんでしたが、引き続き答え探しをしようと思います。

早起き1171日目

おはようさまです。


昨日は福井駅前周辺のゴミ拾いをした。


僕らの前にゴミ拾いをした方がいたようで、空き缶もタバコの箱のフィルムも見掛けることはありませんでした。


しかし、見逃されたゴミも有りますから、目を皿のようにして探しながら歩きました。


すると、交差点から交差点の間の一区画だけ手付かずの場所がありました。


真新しい空き缶、湿っていない吸殻、泥まみれじゃない包装フィルム、丸まったティッシュ。


それに加えて、つぶれた空き缶、泥まみれの包装紙やら地面に貼り付いたティッシュ、ふやけた吸殻などなど。


歴史を感じさせるゴミの数々でした。


これだけ手付かずの場所は中々ありません。


駅前は各団体が清掃奉仕活動する場所なのでそれなりに綺麗な状態が保たれているんです。


皆視点が同じだから見逃されたのだろうと思います。


ゴミを見付けるコツがあります。


周辺視目視検査法を使います。


視野には中心視と周辺視があります。


中心視は眼の真ん中で見るピントの合った領域をいい、周辺視はその外側のボヤけた領域をいいます。


この周辺視目視検査法を使って検査すると、疲労が少ない、短時間で検査出来るという利点があります。


中心視を使った検査は、不良箇所をピントの合った狭い領域から見つけ出します。何度も視点を移動し、その度にピントを合わせなければならず、どうしても時間が掛かるし疲労が蓄積します。


周辺視を使う検査では、広い範囲を一度見るだけで済みます。


視線を動かして見るだけで不良箇所が判るという人間の眼の特性を利用します。


人の目は均一な面の中にある違和感を感じやすく出来ています。


視線を動かして平面を見る時に、均一な平面の画像が流れていきますが、その中に一個小さなゴミがあると判るのです。


連続の中に不連続があると反応してしまうのです。ピントが合っていなくても違和感は感じることが出来ます。


だから、道路を歩きながら見ていれば自ずとゴミは見つかります。


風景の中の違和感を感じればいいのです。


一々ピントを合わせませんから目は疲れません。


これでゴミ拾いも楽しく出来ると思います。

早起き1170日目

おはようさまです。


昨日は寝坊して5:30起床。起きて直ぐのブログ更新は出来ませんでした(汗)


手に携帯を握り締めた状態で目覚めましたから、きっとアラームを無意識に止めてたのでしょうね。


そこで見るに見かねた内なる声が叩き起こしてくれたのでしょう(笑)


そう、本当に文字通りパッと目が覚めた瞬間から身体が全力で動きました。


目覚めが良すぎるにも程があるよってくらい頭も身体も動きました。


仮眠からの緊急出動する消防士さんの大変さを疑似体験出来ました。


逆に俺でも出来るんじゃないかなと勘違いもしましたが(笑)



睡眠状態から覚醒状態に瞬時に切り替わることは、野性動物では当たり前なのかも知れません。


寝込みを襲われた時に寝ぼけて動かれなければそれで終りです。


生きるとは、そういうことなのだと思いました。


人は安心と安全を手に入れましたが、不満と不安も一緒に抱え込みました。


平和な世の中を目指してきた結果が今の殺伐とした社会です。


食べ過ぎて死期を早める人がいる一方で、食べるものが無くて死を迎える人がいる。


私たちの住む日本で起きています。


世界を見ても、どんどん貧富の格差が広がっています。


富める者に有利なルールで世界が動いているからです。


だから、お金さえあればいいという価値観を持つ人が増えていきます。


お金持ちになって自分だけが幸せになることが人生の目標でいいのでしょうか。


人に妬まれて生きる人生が幸せなのでしょうか。


この世の全ての生き物は、意味があってこの世に生きています。


微生物から鯨まで、身体の大きさは違えど命を持っているという共通点があります。


人間の身体で説明すると、身体は細胞の集合体です。


細胞一つ一つは、バラバラに好き勝手に生きていくことも出来るのに、何故か一緒集まってこの身体を形作っています。


細胞同士が助け合って生きています。


単細胞は一つの命。


人も一つの命なの?


命の境界線とは?


区切ることに意味があるのか。


体内に生きる微生物や細菌達を全部ひっくるめて人という一つ命とするならば、地球からみたら人は寄生虫
みたいなもの。




弱肉強食というルールは、弱者を虐げるというものではなく、強い者が生き残るというもの。


人が弱者を虐げる行動は地球のルールに違反しています。


命は対等であり、強い者が生き残る。