早起き1171日目
おはようさまです。
昨日は福井駅前周辺のゴミ拾いをした。
僕らの前にゴミ拾いをした方がいたようで、空き缶もタバコの箱のフィルムも見掛けることはありませんでした。
しかし、見逃されたゴミも有りますから、目を皿のようにして探しながら歩きました。
すると、交差点から交差点の間の一区画だけ手付かずの場所がありました。
真新しい空き缶、湿っていない吸殻、泥まみれじゃない包装フィルム、丸まったティッシュ。
それに加えて、つぶれた空き缶、泥まみれの包装紙やら地面に貼り付いたティッシュ、ふやけた吸殻などなど。
歴史を感じさせるゴミの数々でした。
これだけ手付かずの場所は中々ありません。
駅前は各団体が清掃奉仕活動する場所なのでそれなりに綺麗な状態が保たれているんです。
皆視点が同じだから見逃されたのだろうと思います。
ゴミを見付けるコツがあります。
周辺視目視検査法を使います。
視野には中心視と周辺視があります。
中心視は眼の真ん中で見るピントの合った領域をいい、周辺視はその外側のボヤけた領域をいいます。
この周辺視目視検査法を使って検査すると、疲労が少ない、短時間で検査出来るという利点があります。
中心視を使った検査は、不良箇所をピントの合った狭い領域から見つけ出します。何度も視点を移動し、その度にピントを合わせなければならず、どうしても時間が掛かるし疲労が蓄積します。
周辺視を使う検査では、広い範囲を一度見るだけで済みます。
視線を動かして見るだけで不良箇所が判るという人間の眼の特性を利用します。
人の目は均一な面の中にある違和感を感じやすく出来ています。
視線を動かして平面を見る時に、均一な平面の画像が流れていきますが、その中に一個小さなゴミがあると判るのです。
連続の中に不連続があると反応してしまうのです。ピントが合っていなくても違和感は感じることが出来ます。
だから、道路を歩きながら見ていれば自ずとゴミは見つかります。
風景の中の違和感を感じればいいのです。
一々ピントを合わせませんから目は疲れません。
これでゴミ拾いも楽しく出来ると思います。
昨日は福井駅前周辺のゴミ拾いをした。
僕らの前にゴミ拾いをした方がいたようで、空き缶もタバコの箱のフィルムも見掛けることはありませんでした。
しかし、見逃されたゴミも有りますから、目を皿のようにして探しながら歩きました。
すると、交差点から交差点の間の一区画だけ手付かずの場所がありました。
真新しい空き缶、湿っていない吸殻、泥まみれじゃない包装フィルム、丸まったティッシュ。
それに加えて、つぶれた空き缶、泥まみれの包装紙やら地面に貼り付いたティッシュ、ふやけた吸殻などなど。
歴史を感じさせるゴミの数々でした。
これだけ手付かずの場所は中々ありません。
駅前は各団体が清掃奉仕活動する場所なのでそれなりに綺麗な状態が保たれているんです。
皆視点が同じだから見逃されたのだろうと思います。
ゴミを見付けるコツがあります。
周辺視目視検査法を使います。
視野には中心視と周辺視があります。
中心視は眼の真ん中で見るピントの合った領域をいい、周辺視はその外側のボヤけた領域をいいます。
この周辺視目視検査法を使って検査すると、疲労が少ない、短時間で検査出来るという利点があります。
中心視を使った検査は、不良箇所をピントの合った狭い領域から見つけ出します。何度も視点を移動し、その度にピントを合わせなければならず、どうしても時間が掛かるし疲労が蓄積します。
周辺視を使う検査では、広い範囲を一度見るだけで済みます。
視線を動かして見るだけで不良箇所が判るという人間の眼の特性を利用します。
人の目は均一な面の中にある違和感を感じやすく出来ています。
視線を動かして平面を見る時に、均一な平面の画像が流れていきますが、その中に一個小さなゴミがあると判るのです。
連続の中に不連続があると反応してしまうのです。ピントが合っていなくても違和感は感じることが出来ます。
だから、道路を歩きながら見ていれば自ずとゴミは見つかります。
風景の中の違和感を感じればいいのです。
一々ピントを合わせませんから目は疲れません。
これでゴミ拾いも楽しく出来ると思います。