早起き1170日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き1170日目

おはようさまです。


昨日は寝坊して5:30起床。起きて直ぐのブログ更新は出来ませんでした(汗)


手に携帯を握り締めた状態で目覚めましたから、きっとアラームを無意識に止めてたのでしょうね。


そこで見るに見かねた内なる声が叩き起こしてくれたのでしょう(笑)


そう、本当に文字通りパッと目が覚めた瞬間から身体が全力で動きました。


目覚めが良すぎるにも程があるよってくらい頭も身体も動きました。


仮眠からの緊急出動する消防士さんの大変さを疑似体験出来ました。


逆に俺でも出来るんじゃないかなと勘違いもしましたが(笑)



睡眠状態から覚醒状態に瞬時に切り替わることは、野性動物では当たり前なのかも知れません。


寝込みを襲われた時に寝ぼけて動かれなければそれで終りです。


生きるとは、そういうことなのだと思いました。


人は安心と安全を手に入れましたが、不満と不安も一緒に抱え込みました。


平和な世の中を目指してきた結果が今の殺伐とした社会です。


食べ過ぎて死期を早める人がいる一方で、食べるものが無くて死を迎える人がいる。


私たちの住む日本で起きています。


世界を見ても、どんどん貧富の格差が広がっています。


富める者に有利なルールで世界が動いているからです。


だから、お金さえあればいいという価値観を持つ人が増えていきます。


お金持ちになって自分だけが幸せになることが人生の目標でいいのでしょうか。


人に妬まれて生きる人生が幸せなのでしょうか。


この世の全ての生き物は、意味があってこの世に生きています。


微生物から鯨まで、身体の大きさは違えど命を持っているという共通点があります。


人間の身体で説明すると、身体は細胞の集合体です。


細胞一つ一つは、バラバラに好き勝手に生きていくことも出来るのに、何故か一緒集まってこの身体を形作っています。


細胞同士が助け合って生きています。


単細胞は一つの命。


人も一つの命なの?


命の境界線とは?


区切ることに意味があるのか。


体内に生きる微生物や細菌達を全部ひっくるめて人という一つ命とするならば、地球からみたら人は寄生虫
みたいなもの。




弱肉強食というルールは、弱者を虐げるというものではなく、強い者が生き残るというもの。


人が弱者を虐げる行動は地球のルールに違反しています。


命は対等であり、強い者が生き残る。