人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1401ページ目

早起き1270日目

おはようさまです。


早起きしたのだから、たまには外を眺めてみる。


じわりじわりと空が明るくなっていく。


山際は子供の頃に国語の時間で習ったように、だんだんと白くなっていく空と山の影の黒とのコントラストがはっきりしてくる。


朝帰りとは、夜が明ける前の薄明かるい内に人目につかないように行うのが良い。


確かに、この時間に起きている人は少ない。


家の明かりも、まだ灯っていない家の方が多い。


これが朝日が昇ってしまったら人目につく可能性が高くなる。


世の中には朝日を拝むという風習があり、外に出て朝日を浴びる人がいる。


やばいです。


バレバレです。ばったり遭ったら気まずいでしょうね(笑)


空の明るくなるに釣られるように、小鳥の囀ずりが聞こえてくる。


小鳥同士で朝の挨拶を交わしているのだろうな。


人間様も、小鳥を見習わないといけませんね。

早起き,1269日目

おはようさまです。


7月1日です。


今年の後半が始まりました。


昨日の自分よりも一寸成長した自分がいます。


時を重ねるだけでも成長です。


何かしら経験が積み重なっています。


日々新しい出会いがあり、気づきがあります。


変わった雲を見つけたり、新しいお店を発見したり。


新たな経験が刺激となって、アナタの物の見方や考え方を変化させる。


その時に大事なのが自分の哲学です。


ワタシの中の絶対ルール、憲法であり、信念や生活信条などとも呼ばれるもの。自分の精神的な背骨。


背骨がしっかりしていれば、多少変な情報に惑わされようとも、生きる姿勢は歪みません。


背骨が弱々しいから、惑わされ歪んでいく。


自分が正しいと思うことを信じることは素晴らしいことですが、その根底に自分さえ良ければいいという意識があるならば、それは間違っています。


この地球上の全ての生命は他の生命に食べられることで他の生命を育んでいます。


自分だけ独り占めはないのです。


死んだら土に還るのです。


自分だけということは、この世界の在り方から外れるのです。


だから、歪んでいく。


バランスを乱すと、必ず修整が入ります。


それは個人的には病気であったり、大きな集団では天災だったり、人の力の及ばない力で圧倒されます。


大自然は大雨を降らして表土をキレイに洗い流します。


それは時と共に汚れが溜まるから。


地球そのものが動いています。


不安定なのです。


その大前提を忘れてはなりません。


人が勝手にその土地に住んでいるのだから、自然の浄化作用に対して何もいう権利はありません。


ただ、ただ、素直に受け入れるだけです。


そこに自分さえという意識があると、素直に受け入れることが出来なくなり、不幸になるのです。


どうにもならないことを悩みの種にして、不安を積み重ねる人生を歩むのです。


そんな人生は不幸にしかなりません。


こんなこと有り得ないって、何様のつもりでしょうか。


短い人間の一生で経験することは、この世界のほんの一面です。


もっと宇宙の広さに意識を解放しましょう。


自分のちっぽけさを自覚しましょう。


普段の生活の中での経験ではあまりにも足りないから勉強もしましょう。


本を読むのもいいですね。


他人の考え方を自分の中に取り込む最も手っ取り早い方法の一つです。


他人の経験を自分の経験値にすることで成長が加速します。


人に会うこともいいですね。


生々しいその人の感情に触れるとき、感じ方の違いを知り、思考の裾野を広げてくれます。


年の功。


時を重ねるだけでも身に付くけれども、努力すればより沢山身に付けられます。


人生は努力次第。










早起き1268日目

おはようさまです。


年老いても元気でいられることは幸せです。


だから、幸せになりたいならば、身体が衰えないように気を付けることです。


人は成長期に必要な食事の量の記憶が忘れられません。


腹一杯食べると大人が喜んでくれるから、腹一杯で苦しいこともいつしか快感に変わっていきます。


若い頃の腹一杯食べるのは、野菜の促成栽培のようなもの。


しかし、成長には限界があり、幾らでも無限に大きくなる訳ではありません。


巨大な野菜のように、巨人になることはありません。


成長の限界を越えてなお食事の量が減らなければ供給過多になり、余剰な栄養は脂肪に形を変えて蓄積されていきます。


これは、とても自然界からは離れた姿です。重量が増えると俊敏さが失われ、敵から逃げる際に失敗する可能性が高くなります。


つまり、長生き出来ないので巨大化する遺伝子は後世に受け継がれないのです。


太りすぎて重くなり動きの鈍い奴は、子孫を残す前に天敵の餌食になることでしょう。


だけど、文明の発達により、安全に生き延びることが出来るようになった結果、本来残れない遺伝子が生き残るようになりました。


これはとても不自然なことです。


この歪みは自然破壊という形で現れています。


また、病気という形で種の絶滅へと進んでいる感じがします。


科学が発達して色んなことを克服しても、更に深刻な問題が現れてきています。


いずれ、乗り越えられなくなり、絶滅するような気がします。


何かが誤っているのです。


その自然の摂理から外れた誤りを正していくことが、人類の発展なのだとおもうのです。


生活の中での違和感に敏感でいなければなりません。


違和感は本能からのメッセージ。


ダメなものはダメなのです。


そう都合よくは何ともならないのです。


素直に本能の声に従うことが、即ち自然の摂理なのです。