早起き1268日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き1268日目

おはようさまです。


年老いても元気でいられることは幸せです。


だから、幸せになりたいならば、身体が衰えないように気を付けることです。


人は成長期に必要な食事の量の記憶が忘れられません。


腹一杯食べると大人が喜んでくれるから、腹一杯で苦しいこともいつしか快感に変わっていきます。


若い頃の腹一杯食べるのは、野菜の促成栽培のようなもの。


しかし、成長には限界があり、幾らでも無限に大きくなる訳ではありません。


巨大な野菜のように、巨人になることはありません。


成長の限界を越えてなお食事の量が減らなければ供給過多になり、余剰な栄養は脂肪に形を変えて蓄積されていきます。


これは、とても自然界からは離れた姿です。重量が増えると俊敏さが失われ、敵から逃げる際に失敗する可能性が高くなります。


つまり、長生き出来ないので巨大化する遺伝子は後世に受け継がれないのです。


太りすぎて重くなり動きの鈍い奴は、子孫を残す前に天敵の餌食になることでしょう。


だけど、文明の発達により、安全に生き延びることが出来るようになった結果、本来残れない遺伝子が生き残るようになりました。


これはとても不自然なことです。


この歪みは自然破壊という形で現れています。


また、病気という形で種の絶滅へと進んでいる感じがします。


科学が発達して色んなことを克服しても、更に深刻な問題が現れてきています。


いずれ、乗り越えられなくなり、絶滅するような気がします。


何かが誤っているのです。


その自然の摂理から外れた誤りを正していくことが、人類の発展なのだとおもうのです。


生活の中での違和感に敏感でいなければなりません。


違和感は本能からのメッセージ。


ダメなものはダメなのです。


そう都合よくは何ともならないのです。


素直に本能の声に従うことが、即ち自然の摂理なのです。