人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1369ページ目

早起き1363日目

おはようさまです。


我が身に降りかかる苦難の原因は自分にある。


どうして自分はこんなにも不幸なのかと嘆いてみたら、少しは気持ちが晴れるかもしれない。


しかし、それは時間のムダである。


愚痴は何も産み出さないばかりか、自分自身の気持ちを弱々しくしていく。


愚痴っている暇は無い。


苦難が訪れるのは、そのように生きているからである。


自らが引き寄せている。


どこか生き方に問題が潜んでいる。


物の見方考え方に問題がある。


それを教える為に問題は起きてくる。


だから、愚痴る暇があったら、反省すべきだ。


自分を振り返る時が来たのだと素直に事実を受け入れて、その問題を肯定的に捉えるとよい。


あんなことがあったから、今の自分がいる。


よく成功者から聴くフレーズである。


苦難に直面して己の誤りを気づかされ自己革新出来たからこそ、今の自分があると皆が口を揃えて言う。


自分が信ずる道を進むのが人生であるけれども、その信ずるものが王道であれば何も問題は起こらない。


邪道だから、問題が次々と起きてくる。


たったそれだけのこと。


それに気づけるか気づけないかだけのこと。


親の教育が悪いとか、学校が悪いとか、社会が悪いとか、他人のせいにしてはいけない。


我々には日本人の血が流れている。


正直で、清々しい心を持ち、優しさに溢れた民族である。


そうあることが大切であると信じて生きてきたご先祖様がいて、今の自分がココにいる。


その信念は確かに血が受け継いでいる。


災害時に略奪が起きないのは、日本人が大人しいからではなくて、皆が同じ気持ちだからだ。


日本人の血が、助け合って生きていた記憶を持っているから、緊急事態に陥った時に日本人の魂が発動するのだ。


皆が元々持っているのだ。


だから、問題が起きた時に他人のせいにするのは間違いであり、自分自身が日本人としての生き方から外れているからである。


絶対に違和感があるハズ。


それを見て見ぬふりをするかの如く、気のせいだと自分に言い訳をして生きているから、当然の結果として苦難が降りかかるのである。


この、心の奥で感じる微かな違和感こそが、日本人の大切にしてきたもの、日本人らしさである。


問題が起きたら、素直に受け入れる潔さを身に付けよう。


言い訳はもういい加減封印しよう。


屁理屈をこねくり回す暇があったら、知恵を絞り出して解決策を考えよう。


真っ直ぐ前を向いて正々堂々と日本人を生きよう。

早起き1362日目

おはようさまです。


言葉は凄い。


自分の気持ちを相手に伝えることが出切る。


「アレ取って」と声を出して言うと、アレが手に入る。


まるで魔法のよう。


言葉はイメージを現実化させる力を持っている。


自分では出来ないことを他人を動かす事で実現する為の呪文ですね。


言葉は最初は音だった。


威力は強力だけども目の前にいる人にしか効かなかったし、耳が悪い人には効かなかった。


そして、文字が作られた。


音を文字で表したのだ。


これで耳が悪い人にも目さえ
見えれば自分の意思を伝えられるようになった。


文字は何かに記せばいつまでもどこまでも伝わるから、目の前にいない人にも影響を及ぼせるようになった。


言葉はまさに魔法の呪文となった。


さらに、言葉は洗練され、今では凶器にさえなってしまう。


たった一言の失言で地位を失い、何気ない一言が他人を苦しめる。


一方で、言葉は幸せを産み出す力も得た。


プロポーズの言葉によって子孫繁栄が約束され、たった一言が苦しみの淵から這い上がる力を与え、貴女の一声が周りを明るく優しい気持ちにさせる。


本当に言葉は凄い力を持っている。


良い面と悪い面を持ち合わせているのは、良い面を際立たせるためです。


悪い面は使うものではありません。


良い面だけを使うのです。


魔法は幸せになるためにだけ使えばいいのです。


魔法は幸せの種であり、


ありがとうはその花です。


その果実が感謝の念です。


感謝こそが人が求めている幸せです。


皆が良い言葉を使えば、この世界は花園に出来ます。


世界中をありがとうの花で埋めつくしましょう。


それが、世界平和なのです。

早起き1361日目

おはようさまです。


冷製パスタと本日のチーズ


昨夜はチーズプロフェッショナル高橋かずこさんのチーズ会に参加しました。


チーズとイタリア料理のコラボレーション企画。


五種類の料理全てに、別々のチーズが使われていました。


元々チーズは大好きだったのですが、お店に通ってまでチーズは食べませんし、チーズを買うこともありませんでした。


だけど、一人の女性との出会いが僕の人生を変えてくれました。


それは、一年前のイタリアンレストランでのワイン会での出来事でした。


参加された女性の一人が恐る恐る「皆さんチーズは召し上がりますか」と聞いてきました。


イタリアン好きな参加者ですから、当然皆さん大好きと答えました。


その時、その女性の目がキラリと光って、そっからの行動は速かった。


程なくして、目の前には本日のお品書きには無いチーズ盛り合わせが出てきました。


三種類あったと思いますが、どれもが超~美味かった。


というか、こんなに旨いチーズは初めて食べたという位、上品で嫌味がなく豊かな味わいだった。


聞くと、ある時食べたチーズが物凄く美味しくて、こんな美味しいものがこの世にはあるのかと感動して、それからはその店に通い詰めたそう。


バーなんだけど、チーズだけしか頼まず、飲み物はお冷や・・・


何て迷惑な客だろうと、そこに居合わせた皆がその情景を思い浮かべたと思います(笑)


そして、終いにはチーズプロフェッショナルなる資格までも取ってしまったとか。


チーズの文化を福井に広めたい。


そんな志の高さに感心しました。


その時出されたチーズは、丸ごと一個を切り分けて下さったのですが、半分以上残っており、こんな高価なチーズをこの後どうするのって訊ねたら、「全部私が平らげます」って。


毎晩色んなチーズを食べては、幸せな気分に浸っていると説明してくれました。


チーズ馬鹿や!


同じ匂いがする。


僕もある時出会ったスパゲッティミートソースに衝撃を受けて、スパゲッティの道に脚を踏み入れた者ですから、彼女のチーズに対する情熱に共感しました。


好きなものを徹底的に愛する。


そこは、普通に生きていたら絶対に覗けない、犠牲を払った者しか到達出来ない世界です。


他人にはその本当の楽しさは伝わらない、独自の世界観に支配された秘境のような場所。


所謂、いっちゃってる人。


そんなこんなで、馬鹿の匂いがする仲間意識から彼女の活動を応援しています。


彼女主催のチーズ会には積極的に参加しますし、今度チーズ検定を福井会場で受験します。もちろん彼女が講師です。


何としても受かるように頑張ります(ここ太字)