早起き1363日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き1363日目

おはようさまです。


我が身に降りかかる苦難の原因は自分にある。


どうして自分はこんなにも不幸なのかと嘆いてみたら、少しは気持ちが晴れるかもしれない。


しかし、それは時間のムダである。


愚痴は何も産み出さないばかりか、自分自身の気持ちを弱々しくしていく。


愚痴っている暇は無い。


苦難が訪れるのは、そのように生きているからである。


自らが引き寄せている。


どこか生き方に問題が潜んでいる。


物の見方考え方に問題がある。


それを教える為に問題は起きてくる。


だから、愚痴る暇があったら、反省すべきだ。


自分を振り返る時が来たのだと素直に事実を受け入れて、その問題を肯定的に捉えるとよい。


あんなことがあったから、今の自分がいる。


よく成功者から聴くフレーズである。


苦難に直面して己の誤りを気づかされ自己革新出来たからこそ、今の自分があると皆が口を揃えて言う。


自分が信ずる道を進むのが人生であるけれども、その信ずるものが王道であれば何も問題は起こらない。


邪道だから、問題が次々と起きてくる。


たったそれだけのこと。


それに気づけるか気づけないかだけのこと。


親の教育が悪いとか、学校が悪いとか、社会が悪いとか、他人のせいにしてはいけない。


我々には日本人の血が流れている。


正直で、清々しい心を持ち、優しさに溢れた民族である。


そうあることが大切であると信じて生きてきたご先祖様がいて、今の自分がココにいる。


その信念は確かに血が受け継いでいる。


災害時に略奪が起きないのは、日本人が大人しいからではなくて、皆が同じ気持ちだからだ。


日本人の血が、助け合って生きていた記憶を持っているから、緊急事態に陥った時に日本人の魂が発動するのだ。


皆が元々持っているのだ。


だから、問題が起きた時に他人のせいにするのは間違いであり、自分自身が日本人としての生き方から外れているからである。


絶対に違和感があるハズ。


それを見て見ぬふりをするかの如く、気のせいだと自分に言い訳をして生きているから、当然の結果として苦難が降りかかるのである。


この、心の奥で感じる微かな違和感こそが、日本人の大切にしてきたもの、日本人らしさである。


問題が起きたら、素直に受け入れる潔さを身に付けよう。


言い訳はもういい加減封印しよう。


屁理屈をこねくり回す暇があったら、知恵を絞り出して解決策を考えよう。


真っ直ぐ前を向いて正々堂々と日本人を生きよう。