人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1194ページ目

早起き2087日目

おはようさまです。


昨日は気温が下がり吹雪でした。


天気予報で何度も寒くなるとか耳にしていたので、心の準備が出来ていました。


なので、3月なのに雪とは嫌だな、とか思わずにいれました(笑)


春はもうすぐです。


待ち遠しいと思ったところで、気を利かせて早く来ることもなく、大自然の営みは変わりません。従うだけです。


さあ、クルマが真っ白だと思います。


風が強いから凍り付いているかも知れませんね。


早めに出ようと思います。


今朝はこの辺で、ごきげんよう^^

早起き2086日目

おはようさまです。


病気になると辛くて苦しい。


だから、なぜ私だけがこんなに苦しまなければならないのかと、恨めしい気持ちになる。運命を呪う。


それは、慰めが欲しいから。


人の心は弱い。


苦しくて負けそうな時、慰めの言葉は、一時的ではあるが苦しみを和らげてくれる。


何も改善の見込みは無いけれど、寄り添ってくる優しい気持ちを感じるのは、見捨てられていないと信じられる安らぎである。


そういった心理的な効果があるから、慰めの言葉も大事ではなかろうか。


しかし、それでは病気を肯定してしまう。


病気になった生活を認めてしまう。


病気は生活習慣で作り出される。


風邪一つとっても、十分注意して暮らしていればかからないように身体は出来ている。


体温を下げて免疫力を自らが落とすから、風邪を引くのである。引き寄せるのである。


だから、原因を改めることが本当の特効薬なのである。


正常な生き方でないから、体調を崩すのは必然なのであり、当たり前なことなのである。


つまり、病気は警報みたいなものと捉えるべきで、教えてくれたことを感謝しても良いのかも知れない。


これは常識が崩れるような話ですが、過去を振り返れば、常識が崩れ去ったことは幾度とあります。


人の学問的、精神的、成長に従って常識は姿を変えるものです。


常識を永遠と捉えたら、それは成長を拒むことになり、それくらい不自然な生き方は無いのであります。

早起き2085日目

おはようさまです。


おたがいさま。


私の住む街は、1945年福井大空襲でやけ野原になりました。


そして1948年には福井大地震。


復興間もない都市を大地震が襲いましたから、被害は甚大でした。


そこへ、集中豪雨が襲い九頭竜川が決壊し、洪水の被害にもあいました。


そんな大変な被害にも負けずに、見事に復興を果たしました。


私の生まれる前の話です。


その時、困った時はお互い様と言って市民が助け合って生き延びたそうです。


この、おたがいさま、という気持ちを困った時だけでなく、いつも持ち続けていればいいのではないだろうか。


今の社会を救うキーワードの一つです。


困ったことは、災害だけでは無いのだから。