早起き2086日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き2086日目

おはようさまです。


病気になると辛くて苦しい。


だから、なぜ私だけがこんなに苦しまなければならないのかと、恨めしい気持ちになる。運命を呪う。


それは、慰めが欲しいから。


人の心は弱い。


苦しくて負けそうな時、慰めの言葉は、一時的ではあるが苦しみを和らげてくれる。


何も改善の見込みは無いけれど、寄り添ってくる優しい気持ちを感じるのは、見捨てられていないと信じられる安らぎである。


そういった心理的な効果があるから、慰めの言葉も大事ではなかろうか。


しかし、それでは病気を肯定してしまう。


病気になった生活を認めてしまう。


病気は生活習慣で作り出される。


風邪一つとっても、十分注意して暮らしていればかからないように身体は出来ている。


体温を下げて免疫力を自らが落とすから、風邪を引くのである。引き寄せるのである。


だから、原因を改めることが本当の特効薬なのである。


正常な生き方でないから、体調を崩すのは必然なのであり、当たり前なことなのである。


つまり、病気は警報みたいなものと捉えるべきで、教えてくれたことを感謝しても良いのかも知れない。


これは常識が崩れるような話ですが、過去を振り返れば、常識が崩れ去ったことは幾度とあります。


人の学問的、精神的、成長に従って常識は姿を変えるものです。


常識を永遠と捉えたら、それは成長を拒むことになり、それくらい不自然な生き方は無いのであります。