早起き2081日目
おはようさまです。
過去と未来。どちらに生きますか?
過去の選択が間違ったと永遠にクヨクヨしている人。
将来への備えに心配ない人を見て、自分の将来が不安で不安でしょうがない人。
生きることとは今この瞬間のことなのに、今以外のことを考えて憂いでいるのは、生きることの意味を知らないのである。
過去も未来も変えられない。
それらは、頭の中に浮かび上がった幻想のようなもの。
自分が干渉出来るのは今だけ。
行動を起こすか、動かないか。
今この瞬間の選択こそが生きるということ。
過去や未来にばかり意識が向いてしまうと、せっかくの今この瞬間を何もせずに終わらせてしまうことになる。
何の体験も無ければ、何の喜びも無い。
主人公が動かなければ、物語は進まないのです。
過去と未来。どちらに生きますか?
過去の選択が間違ったと永遠にクヨクヨしている人。
将来への備えに心配ない人を見て、自分の将来が不安で不安でしょうがない人。
生きることとは今この瞬間のことなのに、今以外のことを考えて憂いでいるのは、生きることの意味を知らないのである。
過去も未来も変えられない。
それらは、頭の中に浮かび上がった幻想のようなもの。
自分が干渉出来るのは今だけ。
行動を起こすか、動かないか。
今この瞬間の選択こそが生きるということ。
過去や未来にばかり意識が向いてしまうと、せっかくの今この瞬間を何もせずに終わらせてしまうことになる。
何の体験も無ければ、何の喜びも無い。
主人公が動かなければ、物語は進まないのです。
早起き2080日目
おはようさまです。
思いを伝えるのは難しい。
言葉を使った場合、その言葉に対して共通体験が無ければニュアンスが微妙に変わってしまいます。
人各々経験が違うから、同じ言葉でも違ってしまうのは当然のことでしょう。
育った環境も違えば、親の躾や教育も違うのだから、物の見方考え方が違っていることが大前提にあるのです。
目の前にいる人は、既に私とは感じ方が違うのです。
そこをつい忘れて熱弁を奮っても、熱意は伝われど真意は伝わりません。
どんなに言葉を選ぼうとも、その言葉に対する考えが違うのだから、本当に言いたい事は伝わらないのです。
そこを埋めるのが共通の体験です。
同じ時間を過ごしたことは、同じ体験をしている訳だから、その部分においては考え方はかなり近寄ります。
過去の体験から連想するよりも、実体験はより明確に思いを描けます。
共通体験は共通語を作る訳です。
共通語の多いか少ないかで、伝わり方も変わってくるでしょう。
思いを伝えるには、共通体験が大事です。
話ながら擬似体験してもらう事で、伝わりやすくなるのです。
歌に感動するのは、歌詞に感動しています。
情景が浮かぶのです。
共通の擬似体験が起こるから、共感が生まれるのです。
映像が浮かぶように話す人の話は、聴いていて共感が多いですね。
少しでもスピーチする際の参考になれば幸いです(笑)
思いを伝えるのは難しい。
言葉を使った場合、その言葉に対して共通体験が無ければニュアンスが微妙に変わってしまいます。
人各々経験が違うから、同じ言葉でも違ってしまうのは当然のことでしょう。
育った環境も違えば、親の躾や教育も違うのだから、物の見方考え方が違っていることが大前提にあるのです。
目の前にいる人は、既に私とは感じ方が違うのです。
そこをつい忘れて熱弁を奮っても、熱意は伝われど真意は伝わりません。
どんなに言葉を選ぼうとも、その言葉に対する考えが違うのだから、本当に言いたい事は伝わらないのです。
そこを埋めるのが共通の体験です。
同じ時間を過ごしたことは、同じ体験をしている訳だから、その部分においては考え方はかなり近寄ります。
過去の体験から連想するよりも、実体験はより明確に思いを描けます。
共通体験は共通語を作る訳です。
共通語の多いか少ないかで、伝わり方も変わってくるでしょう。
思いを伝えるには、共通体験が大事です。
話ながら擬似体験してもらう事で、伝わりやすくなるのです。
歌に感動するのは、歌詞に感動しています。
情景が浮かぶのです。
共通の擬似体験が起こるから、共感が生まれるのです。
映像が浮かぶように話す人の話は、聴いていて共感が多いですね。
少しでもスピーチする際の参考になれば幸いです(笑)
早起き2079日目
おはようさまです。
漆の話を聴いた。
漆の木の幹にキズを付けると、そこから滲み出てくる樹液のような物が漆です。
キズを塞いで雑菌から我が身を守る為だそうだ。
滲み出たらやがて自然に乾燥し硬くなる。
そう、人間で言うとカサブタです。
面白い性質があって、湿度が高いと速く乾いて硬くなるそう。
湿度が高いと雑菌の繁殖も速いですから、それに対応しているのでしょうね。
進化の歴史の中で、遅く乾く質の木は枯れて子孫を残せなかったとも言えると思います。
それに、漆は紫外線に弱いので日当たりが良いと速く分解して消えていくようです。
これも、雑菌は紫外線で殺菌されますから、日当たりが良ければカサブタもそんなに長期間守る必用が無いから要らない訳ですよね。
理に叶っているお話に、唸るしかありませんでした(笑)
今、目の前に広がる大自然の姿は、そうあるべき理由があってそうあるのですね。
人間の都合は関係ありません。
自然にとって人間が都合悪い存在だとしたら、人間は排除されていくのかも知れませんね。
漆の話を聴いた。
漆の木の幹にキズを付けると、そこから滲み出てくる樹液のような物が漆です。
キズを塞いで雑菌から我が身を守る為だそうだ。
滲み出たらやがて自然に乾燥し硬くなる。
そう、人間で言うとカサブタです。
面白い性質があって、湿度が高いと速く乾いて硬くなるそう。
湿度が高いと雑菌の繁殖も速いですから、それに対応しているのでしょうね。
進化の歴史の中で、遅く乾く質の木は枯れて子孫を残せなかったとも言えると思います。
それに、漆は紫外線に弱いので日当たりが良いと速く分解して消えていくようです。
これも、雑菌は紫外線で殺菌されますから、日当たりが良ければカサブタもそんなに長期間守る必用が無いから要らない訳ですよね。
理に叶っているお話に、唸るしかありませんでした(笑)
今、目の前に広がる大自然の姿は、そうあるべき理由があってそうあるのですね。
人間の都合は関係ありません。
自然にとって人間が都合悪い存在だとしたら、人間は排除されていくのかも知れませんね。